2017年09月17日

新潟日帰り旅行記(前篇)

日本語頑張る気力ゼロなんで、全く改まる気のない日常会話モードでお送りしますが。

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つうわけで新潟行ったんすわ。

アノラックのチケット、二週間前にイープラ見たらもう予定枚数終了とか書かれてて「あじゃぱー」ってなって、でもとりあえず前日のほうはまだ販売してたんで、まあ買ったわけよ。買ったの公演3日前でしたけど。
そして往路の足だけは確保して、ってこれも公演2日前でしたけど……とか直前にやってると、お天気のこと、つまりは台風の接近を気にしちゃうよね。
気にしちゃって、しかもアノラックのチケは無いんでしょ? とか考えちゃうと、もう必然的に日帰りになるよね、っていう。
V系界のマトリョーシカで有名なニグとアキ見たかったけどやむなし。

じゃあ、日帰りなら日帰りで、丸一日めいいっぱい使って楽しもう、っつうことで8時半には新潟駅着。

事前にざっくり考えた行程としては
バスターミナルカレーを食う

水族館の「マリンピア日本海」へ

廻転寿司弁慶

で、ライブへ。という計画で行こうかと。

新潟到着後、まずは例によって一路“にいがたレンタルサイクル”へ。
9時前だったけれど開業していてレンタルできた。
前はNo.530のニアピン自転車に乗ったので「ならNo.529も有るわな」と謎の確信でもって一台一台虱潰しに探したんだけど、駐輪場には番号順に並んでないし結局見つからず。残念。
果たしてNo.529は実在するのか?
自転車選びごときで駐輪場の管理人さんを無駄に待たせるのも悪いし(一回レンタル範囲外のところまで立ち入ってしまい、「この列から選んでくださいねー」と呼びかけられるザマ)数字にこだわるのは諦めて、いっちゃんフォルムが私好み、且つ「はいはい赤ですねぇ別にお前自身特別好きな色ってわけでもねぇのにすごいですねぇ気合いが(棒読み)」という自転車チャソに決定。

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早速自転車乗ってバスターミナルへ向かい、新潟での朝飯となるカレーを搔っ食らう。(前記事参照)

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それにしても好天に恵まれて良かった。好天すぎてだいぶ日差し強かったけど。
自転車に乗ってる時の脳内BGMは

・MOTHER2の自転車乗ってるときのBGM
・YANAS(JAP)/revenge my LOST
・赤坂伍丁目ミニマラソンのBGM(坂限定)

って感じです。

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この「どっぺり坂」、画像だと伝わりにくいが、自転車押して階段を上がっていくにも骨ってくらいの急勾配だったので、まわり道して緩い坂を上って行くほうを選ぶ……ってそっちもそっちで自転車押して歩かざるを得ないような坂だったんですけど。
って感じで、マリンピア日本海への道のりがなかなかの上り坂だったため、当然BGMは“赤坂伍丁目ミニマラソン”っすよね。
あ、“赤坂伍丁目ミニマラソン”っつっても、アレよ?
イントロが「デッ!(テケテケテケ)デンデンデッ!(テケテケテケ)デンデンデッ!(テケテケテケ)デンデンジャーーン♪」のほうよ?
「♪テレレレテレレレテーテーテレレレテーレレーー」ほど切迫感ないからね(笑)。ははは。

えっ分からない? 分かれよ。


posted by 未黒 at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

昔懐かし黄色いカレー

アメトークの「カレー大好き芸人」で、新潟のお店、しかもあのケンコバが紹介したカレーって……

そんなん食うに決まってるでしょ!(ケンコバ風一喝)

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というわけで来ました「名物 万代そば」。
バスターミナルの外まで漂っている和風出汁とスパイスのミクスチャー的な香りには、朝の9時前といえど食欲がそそられます。

券売機にてミニカレー(380円)を発券&注文。
ミニカレーといえば、GOタリモ&ミニカレー……とくだらんことを思い出す隙を与えない素早さ、ものの1分で出てきました。
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余程お腹が空いていない限り、女性ならミニでちょうどいい量だと思います。
普通サイズや大盛りサイズを注文した人の器も見ましたが、なかなか大きかったです。

カレーはなんとも一元的な黄色。ターメリック様のお力添えといった感じのヴィジュアルです。
彩り的に、福神漬けの赤がまぁよく映えること映えること。
食べていると汗ばんでくるのは熱いからか、なんだかんだで香辛料が効いてるからか。
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ごちそうさまでした。

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「アメトーーク」ではなく「アメトーク」なのが好感待てますね。
天邪鬼ゆえに、頑なに「アメトーク」と書く私と同じですね。違いますね。

あ、新潟来てます(遅)。


posted by 未黒 at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

トシスネスギヤスネ交互に見て♪

■2017年9月8日(金)"dyeing"@梅田Zeela
<セットリスト>
01.Superbsaw[Reincarnate]
02.CHAOSMOS
03.電磁男達
04.瑪瑙ピエロ
05.シルクと鉄屑
06.徴
07.クリスピーキッス
08.???(短かったので曲ではないかも)
09.DOPE
10.ランドリィ

トシスネスギヤスネ交互に見て♪
トシスネスギヤスネ交互に見て♪

今回の梅田Zeelaのライブ、私にとっては“下手のスネ観察回”の一言に尽きるのですが、これだけではただ純粋に気持ちが悪いだけになってしまうので、一応各曲の思い出も書き残しておこうと思います。

01.Superbsaw[Reincarnate]
NEWアイテムのマフラータオルを掲げてステージに姿を現すKoziさん、歌い出しナントナシ音程ハズし気味だったか?

02.CHAOSMOS
一番のサビ終わりに、口パクと指を折るような形で「3,2,1,GO!」とカウントダウンをするスギヤ。
今、試しに指カウントダウン(語感が町田樹氏の「逆バレンタイン」みたいやなw)に挑戦してみたのですが、カオスモスのテンポでやるのは結構難しいですね。(※1)
前回同様、今回もTCのヴォーカルとコーラスはクリアに聞こえました。(耳栓はしていましたが、それでも)

03.電磁男達
スギヤはベース演奏中に左足をピョンと上げるのが癖だったりするのでしょうか?
「SO8」のMVではアウトロで至高の足ピョンが見られると(私の中で)話題ですが、この曲でもだいぶ気分が乗っていたようで足ピョンを観ることができました。
まあベーシストは皆大なり小なり足ピョンするやろと言われればそれまでですが。

04.瑪瑙ピエロ
今回、TCの悪魔的ギターカンナがけ奏法は観られず。
ツイッターのアイコンとヘッダー画像がポップなカートゥーン仕様に変わりましたし、ようやく禍々しい憑き物が落ちたといったところでしょうか。いや、まだヘッダー右側にグロの気があるので油断なりませんが。
それにしてもスギヤのアウトロの超絶速弾き、改めてなんやねんアレ。
ワテら似非関西弁支配者級(クエストクラス)としてもな。ホンマ腰抜かすわ。

05.シルクと鉄屑
(この曲を演奏している時のスギヤの顔、渋い、渋すぎる……!)と特筆に値するほどの表情だったので何事かと思いましたが、何やら本人のツイートによればライブ中に大胸筋が攣ったとのこと。
なるほど、だから曲が終わるたび「ダンカンこの野郎」よろしく、ちょいちょい左肩をグイッと回していたり、中盤から後半あたりの曲間では超スピードなんてもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わわせるような腕振りを披露していたわけですね。
特に一心不乱の腕振りについては、てっきり「狐のお面をつける機会が多いという特殊な状況が災いして、憑き物でもアレしてしまったのか?」なんて思ったりもして。
それにしても、大胸筋が攣るって一体どんな感じなのでしょうね……。私にとっては攣ったことがあるのかないのかすらも不明な部位なもので。
さて、余談ではございますが、「シルクと鉄屑」と「徴」のサビの時、舞台袖でライブの様子を見守っているSHOHEIさんになんとなく目を向けてみた私。
するとどうでしょう。サビを口ずさんでいる……否、見ようによっては熱唱しているではありませんか。
当然マイクを通していないので歌声は聴こえませんでしたが、あの“ねっとり低音ヴォイス”で「♪崩壊 後悔 壮快」「♪最後 再度 3度」なんて歌ってるってお前そんなん……そんなん宝物やん……!
ライブ中のみならず、開演前の物販でも“看板娘”ならぬ“看板コヂギャ男”として際立った存在感を放ち、NEWアイテムの販売促進にさりげなく貢献していたSOHEIさん。
この日、新しいZIZトートを世界で一番ブラブラさせていたのは間違いなくSHOHEIさんでしたね。

06.徴
間奏の短いソロパートを演奏するスギヤの威風堂々たる表情が、ツッコミに手応えを感じているフットボールアワー後藤の面影と重なったので「達者だな〜」と感心しました。
思えば遡ること約18年前のプラ森時代のアー写なんてキレッキレで、ナントナシ後藤っぽさがありますもんね! うん、ないですよね!
ところでReNYの時にも思いましたが、この曲をビッグバンドたらしめるラッパとオルガンの音について、せめてイントロの「♪デーレレーレレーレレーレレーレレーレーーン……デーン!(からの絶品巻き舌咆哮)」だけでも、ある程度迫力のあるボリュームで聴きたいなと。
何が言いたいのかというと、この日の徴のシンセのボリュームには少々物足りなさを感じました。
他の音との兼ね合いもあるでしょうし、もしかしたらそこんところの調整は難しいのかもしれませんが、「徴はイントロが仰々しく決まってなんぼでしょ」というのは正直思うので。
そしてアウトロのKoziさんのスキャット。
ついに来やがったぜ、この瞬間がよォ! と期待に胸を膨らませてみたものの、前半部分は特に変わった様子はなく、後半部分については
音源:♪ラーラールーラーラー ラーランラランラッフーーーーーーーー
梅田:♪ラーラールーラーラー ラーランラランラッフーーーフーフンフフゥーー
という、取ってつけたような変化しかしていなかったので、ちーがーうーだーろー! 違うだろ! と、どこぞの議員のように喚かざるを得ない(脳内で)。
この変化度をドラクエ1で例えるなら、序盤のモンスター、魔法使いのラリホーに戦々恐々とするレベルのザコといえます。
「2、3レベルも上がったことだし、少しラダトーム城から北上してみるか」程度の、まだ冒険のポの字も味わえていないザコ。
つまり「どうのつるぎ」さえ買えていないザコということです。
ええ、個人的にはもっと大胆に、それこそ前半の「♪ララールランランララッラッラッロゥ」のところからアレンジしてほしさ、あります。
しかし、さすがにいきなりそのレベルを求めるのは酷というもの。知ってた。
というか「本当に劇的な変化を望んでいるのか?」と自問自答すれば、答えは(^ω^)ですけど、もう引っ込みがつかなくなっているので、このままこの主張を貫くしかない。
私は福岡〜金沢のライブには行きませんが、新潟の頃にはもう、リカントを倒せるくらいのスキャットになっていることを期待。
なお新潟2daysですが、両日ともにチケットやら宿やら、未だに何一つ手配しておりません。
どうするつもりなんでしょうか私は(他人事)。

07.クリスピーキッス
「♪あと一分で欲しいものあげるよ」の後に続く長めの間奏で、コミカルな動きを見せるKoziさん。
いや、ここの間奏については、曲のリズムに合わせてステージをふらふらと移動したり、ドラムのチャヂさんのほうを向いて(完全にフロアに背を向けて)指揮者のようなジェスチャーをしたりと、いつ観てもだいたい手持ち無沙汰な様子ではあるのですが(笑)。Koziさんギター弾かない曲ですしね。
まあそれはともかくとして、この曲は、最後の最後、曲終わりのフッと灯りが消えるようなギターの微かな余韻がたまらんよな、ということを今回のライブで改めて思いました。(※2)

08.???
新曲? いや、ちょっと長めの即興演奏? と位置づけが難しい、しかし確かにバンド全体で演奏された8曲目。
空耳の可能性大ですが、ほんのり「君はランドリィ」と歌っているように聴こえる箇所がありました。
しかし実際のランドリィとは似ても似つかぬスローテンポで、曲調もダウナー。
どう判断したものか困りものなので、私的仮題「つけ置きランドリィ」ということにしておきます。
このままランドリィへと続くようだったら、もう少し自信を持って即興の前奏のようなものだったと考えることもできたのですが、次がDOPEなんだよなあ。

09.DOPE
「♪びーぅとっのあおーびーぅと」を畳み掛ける終盤が(この曲の場合は、良い意味で)グダっていたので、これまで聴いてきたライブのDOPEの中でも最凶にドープっていたDOPEだったように感じました。

10.ランドリィ
混沌としたラストの定番曲というイメージが出来上がりつつありますね。
やはりこの曲のチャヂさんのドラムは恰好いいです。

さて、今回は少しだけMCがありました。
2曲目を終えて「毎度、ZIZやで」と関西弁で挨拶するKoziさん。
中頃のMCでは「久々のにゃにわ、最高だぜ」とのこと。
またKoziさんが不意に、何の脈絡もなく放った「かすうどん」の一言に「食うてへん」と笑って答えるJIRO?さん。
その直後、Koziさんとチャヂさんが顔を見合わせて笑う……という、書き起こしたら(いや、現場で見ても)なんのこっちゃな場面もありました。
他にも「また12月に……いやなんでもない」と何かを匂わせる発言をしていましたが、いったい何スピバロルトロニックが開催されるというのか。皆目見当がつかない。

といった感じで、ざっとではありますが、梅田のライブの思い出は以上となります。
ところで、この日の一番手revenge my LOSTのライブがとても良くてですね。
キャッチーな楽曲、歌唱、演奏、MCでの卓越した話術、コミカルなパフォーマンス(ザバスのくだり)等、あらゆる面で魅力満載のバンドで楽しかったです。また観たいですね。
購入した「EPIDEMIC」も捨て曲無しの素敵CDでございました。耳福。


※1 試しにやりすぎて指の筋を痛めました。
※2 これを書いたあとで音源を確認しましたが、どう聴いても余韻として残っているのはギターではなくシンセの音ですね。まあでも言わんとすることは分かるでしょ。え?



posted by 未黒 at 01:50| Comment(0) | ライブ/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

ロブスターとか数十年ぶりレベルなんですけどぉ〜

今回の大阪遠征で初のブログ更新がこれかい〜。

というわけで、きのう心斎橋にある洋食屋「明治軒」へと向かう道すがら、「LUKE'S LOBSTER」のサンドを頬張る人々の姿が目にとまり、それがまたメッサ美味そうだったので本日の遅めの朝食にケテーイ。
お店の名が表すとおり、ロブスターが売りのようなので、ロブスターロールのレギュラーサイズ(980円)を注文。

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ホゲゲェ〜〜! 何コレめちゃウマなんですけどぉ〜〜〜。

もちろんたっぷりと挟まれたロブスターもジューシーで食べ応え充分なんですが、パンのサクサクの焼き加減と、塩の効いたオリーブオイルのシミシミ具合がまた絶妙なバランスなんれすけどぉ〜〜〜〜。
これぞまさしく“絶妙バーガー”なんですけろぉ〜〜〜〜〜。
他にもエビ、カニ等の具材もありましたが、それらも間違いなく美味いんでしょうねぇと予想されるレベルなんれすけろぉ〜〜〜〜〜〜。

とっても美味しくいただきました。


posted by 未黒 at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

ドッペルゲンガー

夏季休暇の五連休。お盆行事以外は特に何もすることがない愚かなるわたくし。
せっかくの有り余った時間、何かしらの成果を残そうということで、今夏も無事大盛況に終わったコミケにちゃっかり便乗(?)して、漫画を描いてみました。

ZIZ B IZ読者のラジオ視聴率、驚異の100%を誇るお化け番組『ZIZの、本ずぃずはお日柄もよく!!』。
今回はZIZ B IZ Vol.16に掲載されたその妄想ラジオの、ごく一部のやりとりを3コマ漫画にしました。

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漫画の都合上、少々セリフを変え、また、せっかくなのでこの話の流れとは関係ない約2名を無理矢理ねじ込みましたが(全文を読まないとワケワカメな連中なので、これは蛇足だったか……)、ほぼ実際の文中にあった発言を使わせてもらいました。

そもそも何故このような漫画を描こうと思い立ったのかというと、今回切り取った妄想ラジオの一部分、読んでいて漫画的な絵面が容易に想像できて微笑ましく。
「このギャグ漫画の教科書にでもありそうなボケ→ツッコミの流れが素晴らしい。よし、もうこれは漫画化決定。いやでも私、漫画なんて全然描き慣れてないから誰か描いてほしい。でもこんなワガママなお願い、誰にも頼めない。そう、どうせ誰も描いてくれない……“どうせ”って言うな! ええい! こうなったら自分で自分の望みを叶えるしかない!」
という衝動が形になった次第でございます。

いろいろツッコミどころはあろうかと存じますが、どうぞお手柔らかにご笑覧ください。
ってアレ? 笑えませんか、そうですか……。
こればっかりは私の力量不足、そして不徳の致すところであります。
でも実際の妄想ラジオはマジで読み物として面白いんですよ、ええ。
ラジオと言いながら読み物とは是如何に。

ちなみに、他の夏季休暇の課題候補として、
・『テヅモ一歌イケ会(※)』の執筆
・JIROちゃんさん主演の映画『SOfT & HARD』のポスター作成(『HiGH & LOW』風のやつ)
というようなものもありましたが、途中で挫折せず成し遂げられる見込みがあるもの、そして何より、8月8日に取れたてピチピチ、今が旬のネタだったことが決め手となり、漫画を描くことを選びました。
ポスターはね、頓挫する未来しか見えないの。

さて、漫画をご覧の方ならお分かりいただけるだろうと思いますが、1コマ目のKoziさん、なんだか絵のタッチがおかしくなってしまいました。
何を隠そう、漫画チックに描くのに一番苦労したのはKoziさんでした……というかもう、最終的に漫画チックに描くことができていない、と言って差し支えないですねコレは。はっきり言って敗北。

『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』に対抗して『コジタソ私がH×Hの「ヒソカは…」回のヒソカ並みの美形に描いたらどんな顔するだろう』

米倉斉加年『おとなになれなかった弟たちに…』に対抗して『漫画顔になれなかったコジタソに…』

石川啄木「働けど 働けどなお 我が暮らし 楽にならざり ぢっと手を見る」に対抗して「描けど描けど我がコジタソ 漫画顔にならざり ぢっと絵を見る」


描いてる最中、上記のような言葉が頭をよぎったのは言うまでもありません。
何度も描き直したんですが、なんらかの“呪縛”に囚われている――とでも言うのでしょうか、不本意ながらどうしても手癖で美形に描いてしまうのです。
そ、そんな……それじゃまるで私の目にはKoziさんが常に美化100%で映ってるみたいじゃないか、ジーザス! という抗いがたき苦悩、ってね。やかましいですよねぇ。

そういう意味では、チャヂさんの顔は良い感じに漫画的、且つアッパッパーに描くことができて手応え有りです。


テヅモ一歌イケ会(読み:てづもいちうたいけかい)」とは…『テヅルモヅルNo.5』の5曲から好みの歌唱ポイントをエントリーさせ、独断と偏見でアルバム内における真の“最の高”を決める大会のことである! 兄弟大会に「テヅモ一音イケ会」があり、こちらも人気イベントとなっている!


posted by 未黒 at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする