2017年11月10日

ZIZとTHE BATのメモ

■2017年11月8日(水)GOATBED to ZIZ de THE BAT@新宿LOFT

ZIZ
・すぱぶ(どっちか忘れた)
・SO8

K:どうもこんにちは。ZIZという団体です。

・JEEZ
・電磁男達
はじめのAメロ、ギターを弾かない箇所でJIRO?さんノリノリムーブ
・瑪瑙ピエロ
・シルクと鉄屑

K:ロフトでやるのはものすごいぶり。二年ぶり? ぐらい。
(チャヂさん、いつものハイテンションでフロアを煽る)
K:今日9割がゴートベッドのお客さんだから。あんまりやりすぎると「なにあのウザい金髪」って思われちゃうから。
K:今年の5月に伍周年を迎えて、細々と活動しているZIZちゃん。物販にもいろいろグッズありますんで。伍周年Tシャツ、山のように在庫があります。
(スギヤ、中に着ている伍周年Tシャツをフロアに見せつける)
ネイバリングカオスモスのマフラータオルも完売までに三年くらいかかったそう。
K:GOATBEDまでもう少しの辛抱ですから。さっきちらっと覗いたんですけど、相変わらずのファッション兄さんで。ファッショニスタですね。違うか。

・徴
間奏でK「元気?」
ラストサビ前の間でK「楽しんでますか?」
スキャットは「タラタンタランオンリーナイフンフンフフンフン」的な。
・鳩
・クリスピー
aメロからbメロへと移行する際のスネアの音の跳ねっぷりが良かった。
間奏でK、おおげさな身振りで手拍手を促す。

ピカブン手前、ギターをライフルのように構えて
K:お前ら全員ぶち殺す!(撃ち殺す! かも)
・ピカブン
「アヴァギャアヴェァ」
・(長めの前奏からの)ドープ
ドープぶりが更新された。
K、伍周年タオルをかぶり、抜き足差し足忍び足で舞台袖へと消える。


GOATBEDはバディビーしか分からなかったので省略。
ダンスインザレイン的な歌詞がある曲が良かった。

THE BAT
・ゼロティカ
・メッカ
・エポックトレース

MC(だいたいこんな感じという流れとやりとり)
S:Koziさんとは深い……いやそこまで深くはないのかもしれませんが、でも決して浅くはない付き合いで。

(秀仁さんのXA-VATの衣装について)
K:さっき(GOATBED)よりも薄手になって。(俺と)良いコントラストが生まれたね。
S:Koziさんから「着る服がないんだけど」と言われて。でも俺もないから、ったらコレ(K、後ろ姿になってフロアに衣装を見せる)。
K:今度やるときは、しゅーちゃんまた頭ブーメランみたいにして。ブーメランみたいに。
S:(笑)
K:ブーメランみたいに。三回言ったけど。あれ、実際ブーメランみたいに飛ばせたらいいよね。
S:……。
K:あ、なんでもない。

(この日のTHE BATという形態について)
K:マイナス1だけどね。ナニワの社長がいないから。
S:はじめは来るって言ってたのに「やっぱ行かへん」って。なんか焼きそば食うって言ってましたけど。
K:かすうどん食べた?
S:え? うどん?
K:あ、なんでもないっす。すんません。

(来年にでもXA-VATやれたらいいみたいな話から)
K:来年なんて明後日だから。
S:(笑)それ七年前にも言ってましたよね。俺が33くらいの時。あの時は“来年が明後日”って感覚、わかんねえと思ってたけど、今ならわかります。
K?:今度やる時は、乳首で、ブーメランで、衣装着て。
S:すでに3つ決まりましたね。

S:Koziさんすげーしゃべりますね。前からそんなんでしたっけ?
K:必要に迫られて、喋らざるを得ない感じで。ハイボールがあるから喋れてる。いい歳こいたおっさんなんで、クールに決めてもしょうがない。世知辛いですよ。

S:物販見たんですけど、2004年のDVDが売ってましたね。2004年て(微笑)。
K:あのDVD、Koziソロ時代のやつなんだけど、鬼のように在庫が残ってるから。
S:(笑)
K:ネット通販もしてないから、ライブ会場でしか売る場所がないんですよ。

・バットダンス
・ザナドゥ

K:酔い夜を。

──────────────────────────
……毛抜きですか? それを言うなら「手抜き」でしょ。(※)
当日にメモったことをほぼそのままの状態で上げているので、30分程度でブログにあげることができました。ああ、なんて楽なんでしょうか。
しかも見聞きした記憶のみの構成で、わたし個人の情感は極力削いでいるため、多分いつもの感想文より贅肉が無く、かえってレポートとしての精度は高いと思んです。やったね。

※ 岡田あーみんの「お父さんは心配症」にこんな感じのやりとりがあったのです。それをパクりました。すみませんでした。


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2017年11月07日

無職の近況報告

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偶然にも、本日の夕方に再放送された相棒オカルト回のタイトルを目にしてしまった私は……。

さて、嫌だけどしょうがないので10月下旬から『転職活動3rdシーズン』、始めました。
で、11月2日に一件面接があったのですが、今日その会社から連絡が来まして、無事内定もらったくさいです。
まあ今年中に転職先が決まれば御の字かなとぼんやり思っていましたが、なんせもう履歴書を書いたり職務経歴書を作るのもチョーめんどくさいし。もちろん面接すんのも激烈にめんどくさいし。
そう考えると、変に長引かなくて良かったのかもしれないと前向きに捉えて、その内定もらったところで働くことに決めました。
今度は、感じのいい人が多い職場だったらいいなぁ(切実)。

……はい、そんなわけで『転職活動3rdシーズン』、これにて終了です。 本当か?
予定では、今月下旬に試用で何日か出て、来月から正式に働き始めます。
まあしかし、何が悲しいって、この“毎日がエブリデイ”の日々が“限りあるエブリデイ”に変わってしまうこと。
そして今の楽しい楽しいへーじゃん廃人生活が終わると同時に、このにわかなフィーバーも冷めてしまうのかしらん……そう思うと、切なくて、立冬。


さて、木雄也10000字インタビューに関する他人様のブログを読んで、真っ昼間から咽び泣く私。
いやはや、人の人生に歴史ありですよ、ホント。

でさぁ、聞いてほしいんだけど、この一ヶ月でだいぶ私の意識が変わったの。聞いて。
・まずグループについて
【以前】平成ジャンプ。8人か9人か10人くらいいる。
【最近】現在は山田クン、知念クン、中島クン、岡本クンの4名からなるHey! Say! 7(結成当初はもう一人、森本クンがいた)と、藪氏、八乙女氏、伊野尾氏、木氏、有岡きゅんの5名からなるHey! Say! BEST。この二組が合わさったのがHey! Say! Jumpなのである。なお藪氏と八乙女氏はHey! Say! Jump以前にYa-Ya-YahというJr.のグループに所属しており(以下長くなるので省略)

・人数のイメージについて
【以前】多。
【最近】ジャニーズグループでは最多編成の9名による、目まぐるしくも鮮やかなフォーメーションダンスこそがHey! Say! Jumpの醍醐味といえる。なんだかんだでMVはダンスものばかり見ちゃってるよね。

・私の中でのメンバーの認知度ついて
【以前】なんか一人よく知らないメンバーがいる。
【最近】木氏ィ〜〜! そのどっちかというと見た目やんちゃ系でKAT-TUNに所属していそうな風貌。現に、結成してしばらくは他のメンバーと馴染めなかったみたいだけど、今は上手く折り合って仲良くやれているようで本当に良かった。良くも悪くもジャニーズアイドルのエリート集団みたいなHey! Say! Jumpで活動し続けてくれてバイカル湖にスパシーバを! 散りばめてスパンコールで!

って感じです、はい。……あ、聞いてくれてありがとう。もういいよ、帰って。
どうせまた語るから、そのときもよろしくね。

じゃあ私、今からポティトゥ読むから。
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いったい何年ぶりだよ、この手のアイドル雑誌買ったの。知らねえよ。
そもそもポティトゥを買うのが初めてかも。Duetと明星は昔買っていたけれど。
常識的に考えて、この歳でアイドル雑誌をレジに持っていくのは勇気がいりますね、ええ。


posted by 未黒 at 23:52| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

「有岡きゅんとは」を考える会症候群 〜Arioka Science High Society Syndrome〜

♪きゅん きゅん きゅん きゅん あーりおかきゅん
♪きゅん きゅん きゅん きゅん あーりおかきゅん

はあ、すぎやまこういち先生、有岡きゅんのために良い曲作ってくれたなぁホント……。

……おっと! 失敬失敬!
って、まあ、今更取り繕っても仕方がないかな?
ふっふっふ。ここに訪れてしまったが百年目、とでも言わせてもらおうか。
何を隠そう、この私、ここにきて、Hey! Say! JUMPの有岡大貴クン(以下、全て「有岡きゅん」で統一)に、にわかにオネツである!
暇が有り余る無職になってからというもの、その勢いは加速度を増してとどまるところを知らない。
何でよ? 何故よりにもよって有岡きゅんなのよ? 説明しなさいよ。
というわけで、彼の何に惹きつけられてやまないのか、いくつかの項目に分けて説明していきたいと思う。

1.とにかく頑張り屋さん
いきなり月並みな表現で申し訳ないが、とにかく頑張り屋さんである。
ヒルナンデスのロケや食レポなんかを見ていると、その頑張りが痛いほど伝わってくる。
具体的に、どこに頑張りを感じるかというと、まず、声の張り、声量。
なにげない会話でも、声が拾われるように(音声さんが声を拾いやすいように)という配慮からか、常に声を張っている。
端的に言うと、うるさい。例えばHoraさんがヒルナンデスの有岡きゅんの喋りを見たら、開始5秒で「うるせえ」を引き出せるレベルだろう。
もっとこう「肩の力抜けよ」って思っちゃう。
そして、声だけでなく、カメラに抜かれて映った時の表情。とくにワイプ芸は何とも表情豊かで目を見張るものがある。
とにかく頑張ってるので、テレビで見ると「今日も全力で頑張ってるなあ」ってしみじみ思うんだ。
もし誰かと一緒に有岡きゅんが出てるテレビ番組を見ることになったら、一通り見終わったあとに「ね、頑張りすぎでしょ?」って語りかけるんだ。どこかつらそうな微笑みをたたえながらね。

2.演技が上手い
有岡きゅん、私のにわか仕込みの知識によると、ジャニーズ事務所に入る前は子役として活躍していたとか。
それだけに、演技力はかなりあるように見える。
舞台映えもしそう。見た目だけで言えば、いまだにアニーの主役をはれそうだもんな。ははは、違うか(笑)。違わないか。
思い起こせば、私が有岡きゅんのお顔とお名前が一致できる程度に認知したのは『金田一少年の事件簿NEO』の佐木役からだったと思う。(実はその前に『スクラップ・ティーチャー』も見ていたんだけど、まあこれは事情があるので3項に後述する)
『金田一少年の事件簿NEO』といえば、山田涼介クン。
山田クンは金田一をやる前からもちろん知っていた。なんせ堂本光一を尊敬する美少年だからね。
余談だけど、堂本光一に憧れてジャニーズに入る子って、高確率で堂本光一系統の顔だよね。
たしか藪クンも憧れの先輩に堂本光一を挙げていたかな?
さて、そんな山田クンの演技を初めて見たのは、ベタに『古畑中学生』。
もうね、初めて彼の演技を見たときは衝撃で腰抜かしたよね。「んだよ、ただの神童じゃねーかよ!」ってね。
だって、冷静に考えてみて。古畑任三郎なんていう、アクの強い人物の中学生時代、ですよ?
こんなん、絶対超ムズじゃないですか。「そこいらのローティーンが演じたら大やけどするぜ!」じゃないですか。
でも山田クンは、古畑任三郎の中学生時代を見事に演じ切っていた。
今思い出しても、山田クン以外には演じられない役だったと思う。
というか、山田クンの演技力を世間の人に知らしめるために『古畑中学生』というシナリオを用意したのではないか? と思えるくらい、堂に入っていた。末恐ろしかった。
またすげえ逸材見つけたなジャニー喜多川、やっぱあんたの審美眼すげえよ、って思った。
……というわけで、当時から演技力を異常に買っていた山田クンと金田一で共演していた有岡きゅん。
演技を見るまでは完全に、「おっ、○ーターか?」としか思ってなかった。けれど、その考えはすぐに変わった。
「普通に、山田クンと同じぐらい演技上手いじゃん!」と。もうね、この時点で有岡きゅんの株、爆上がりですよ。
有岡きゅんは俳優業に力を入れてやっていきたいらしいので、今後もどんどんドラマで活躍してほしいナ!
さて、この「2.演技が上手い」の項、あたかも最近の有岡きゅんの出演ドラマをしっかりチェックしているかのような熱の入れようで書いているけれども、実は『コード・ブルー』も『弧食ロボット』も1秒も見てないっていう。
1秒も見てないのに、演技力について語る私の度胸、逆にすごくないですか?

3.キュート
なんせ広義でキュートである。
今は天真爛漫且つ太陽のような笑顔が似合う路線、いわゆるキュートの王道を突っ走っているように見えるし、まあこれはこれで大変結構である。
しかし、私は『スクラップ・ティーチャー』時代の、クールなマセガキとしてのキュートさを猛プッシュしていきたい。
むしろ『スクラップ・ティーチャー』入江杉蔵役があったからこその今、王道キュート路線が光っているとさえ思う。
とか言いながら、『スクラップ・ティーチャー』なんだけど、「山田クンと知念クンと、あともう一人シュッとしてクールな子がいたよね。一番背の高い……や、中島裕翔クンのことじゃなく(笑)」って感じで、スーパー中学生三人組の一人が有岡きゅんだったことをつい最近まで知らなかったのである。見てたのに。
いやぁ、何の気なしに『スクラップ・ティーチャー』のキャストのことを調べていたら「有岡きゅん出てんじゃん! というかスーパー中学生の一人じゃん!」って、もう全然覚えてなくてびっくりよ。
と、この話で何が言いたいのかというと、私は“二重の意味でベビーフェイス”なキャラクターの有岡きゅんから入った(まともに認知した)ので、当時見ていたクールな彼がまさか有岡きゅんだとは……と、自力で頭の中で結びつけることができなかったわけです。
だって、冷静に考えてみて。当時の役柄であるところの“シュッとしている”“クール”“一番背が高い”で今の有岡きゅんを連想するの……無理ゲーじゃね?
それにしても、バラエティでの太陽みたいな彼と、クールに見えて内に熱いものを秘めている彼、いったいどっちが本当の有岡きゅんなんだろう。
どちらも有岡きゅんであり、どちらも本当の有岡きゅんではないのかもしれない。
しかしどちらであっても、私にしてみればキュートなのである。
なんか無理矢理それっぽくまとめた感丸出しの文章じゃないか、ええっ?

4.そもそものジャニーズアイドルとしてのコンテンツ力
「こんてんつか」ではなく「こんてんつりょく」です。
普段、零細とまでは言わないが、中小コンテンツがホームである身分としては、ジャニーズという大手コンテンツは、はっきり言って目が眩むような財宝の山、宝船である。
ちょっとインターネットで調べれば、彼らの情報がわんさか出てくる。
ジャニーズって肖像権厳しいはずのに、ファンの人たちはツイッターにアイドルたちの画像や動画をガンガン載せてる。
「こいつらマジか。肖像権の観念ガバガバで引くわ……」なんて思いながら、それらの動画を我慢できずにイイネしちゃってる自分、矛盾してる。
とにかく、その画像やら動画やらインタビューやら、次から次へと溢れ出てくる潤沢な情報を見ていたら、1時間や2時間なんてあっという間に過ぎてしまう。
っていうか時間が過ぎるどころか、ついこのあいだ、本当に時間という概念を喪失したもんね。
毎週見てるドラマの放送を忘れるくらい没頭してイノアリ動画見ちゃってた。
ジャニーズってちょっと油断すると簡単にハマっちゃう沼だよなぁと痛感した瞬間だったよ。
こわ、近寄らんどこ。(腰まで沼に浸かりながら)

5.良い
まあなんかとにかく、いろいろ良い。
「1.とにかく頑張り屋さん」でしきりに“頑張ってる”ことを強調したわけだれど、正直その頑張りが空回りしているようにしか見えないこともしょっちゅうで良い。
ふいにカメラに抜かれた瞬間のOFF→ONの切り替えが笑かすくらい露骨だったりするのも良い。
無邪気にはしゃいでいると見せかけて、ちょっと気を抜くと真顔で前髪を気にしている様子をカメラに撮られているのも良い。
1stアルバムで、作曲、作詞ではなく、いきなり編曲に携わるマニアック志向も良い。
総立ちツッコミのときの機動力とこなれた立ち振る舞いがバラエティの場数を物語っていて良い。
他に同じ苗字の有名人がいないのか「有岡」と検索するだけで、ほぼ100%有岡きゅんにまつわる情報が出てくるのもストレスがなくて良い。
バラエティでの姿が太陽すぎるので、逆にオフはあまり笑わず、静かに、ひたすら暗く過ごしていたら良い。ってこれ私の希望やんけ。
にわかなので、そんなにたくさんの“良さ”を挙げられてないかもしれないけれど、それでもまだ言葉では言い尽くせないような魅力が詰まっているからこそ、こんな記事を書こうという気になったのだと思う。
まあなんかとにかく、いろいろ良いのだ。

【まとめ】
大きく5つの要素でまとめてみたけれど、もっと簡単なキーワードで言ってしまえば、有岡きゅんは“わんぱく児童”なのである。
ここまで戦略的に“わんぱく児童”方面に特化したジャニーズアイドル、かつて存在しただろうか。
いやね、“ショタみ”だったら知念クンも相当な使い手なわけですし、マジもんの“わんぱく”だったら、他にもたくさんいるでしょう。
なぜかわんぱくで真っ先に思い浮かぶのが諸星和己というのが年齢を感じますが。ああ、あと元KAT-TUNの田中聖もマジもんのわんぱく(意味深)だったね。
それにしても、私はショタ趣味が一切無いつもりだったもんで、この手のジャニーズアイドルに、にわかでもオネツになるなんて夢にも思わなかった。
目下一番気がかりなのは、有岡きゅんはいつまでこのわんぱく児童キャラで居続けるつもりなのか、という点。
言うて彼、齢にして26ですからね。
26歳のいい大人が、食べ物を口一杯に頬張り、まわりの大人たちに「大きくなれよ〜」なんて言われるて、お前、冷静に考えて相当厳しい絵面のはずなのに。そんな社会通念は何処吹く風、わんぱく児童ロードを突っ走っている。
そんなバラエティで見せる姿は“わらべ”そのもの、イジられてばかりの有岡きゅんだけど、その実、とても気が利いて、後輩の面倒見も良くて、Hey! Say! JUMPにはなくてはならないムードメーカーとのこと。(でしょうねー)
Hey! Say! JUMPの山田クンがエースならば、有岡きゅんは中枢だそうな。(なるほどですねー)
そんな人間、有岡きゅんの動向に今後も注目していきたい。

じゃあ私、これからフジテレビの「いただきハイジャンプ」見るから。
あと来週の11月3日、Mステ出るから。山田クン振付けの、真ん中で有岡きゅんが踊る曲やるっぽいから。しくよろ!


posted by 未黒 at 13:57| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ロックメイカンで目黒の刀殺わっしょいパネパネGIG

“刀”に“殺”と書いて「さんま」……とは読みません。
まったく物騒な。いったい誰だ、こんなこと言ったヤツは。人斬り以蔵か。

■2017年9月28日(木)目黒月下雷鳴〜最終夜DAY-1〜@目黒鹿鳴館
<ZIZ セットリスト>
1.電磁男達
2.瑪瑙ピエロ
3.シルクと鉄屑
4.徴
5.Sanityman
6.クリスピーキッス
7.E-I-O
8.ランドリィ

幕が開くと、すでにメンバー全員がステージに出揃っている状態でライブスタート。
ステージ面積とアンプ位置の関係か、一番下手寄りの手前がTC、その奥やや中央寄りにスギヤという、いつもとは異なるポジショニングでした。
ギターをライフルのように構え、フロアを狙撃するフリをするKoziさん。
今に始まったことではありませんが、この姿を見ると、だいたい「さんま御殿」の明石家さんまを思い出しますね。
……って、ちょ、ちょっと待って!?
「明石家さんま」、そしてこの日は「目黒鹿鳴館」。目黒といえば、さんま祭り……。

!?

ギョギョギョーッ! 二つの要素が“さんま”でフギョー(符合)しましたよーッ!!



1曲目は「電磁男達」。
オフビートな「フリー!スキャン!」のコールに、Beast of Bloodの「ビィースブラッ(ビスブラ!)」の(ビスブラ!)を思い出しました。伝わります?
瑪瑙ピエロは、Koziさんとスギヤのベースが演奏中に接触するほど入り乱れるようなステージング。
アウトロでチャヂさんを見ると、縦の首振りがとてつもなくエグいことになっており、梅澤春人先生の漫画「無頼男」の、危険ドラッグをキメたヤバい連中を思い出さずにはいられませんでした。伝わります?

さて、今回のライブのKoziさんのヴォーカルですが、どうも本調子ではなかったように感じました。
「シルクと鉄屑」のAメロに関しては雰囲気たっぷりに歌い上げていたものの、サビの高音は裏声率高し。
また、歌でいえば、2番のAメロのJIRO?さんのヴォーカルもよく聴こえませんでした、が、これに関しては、JIRO?さんの熱唱フェイスと声のボリュームが明らかに合ってないと感じたので、マイクの出力が足りなかったのでは? と勝手に推察。
まあそれはともかく(って、流しちゃいけないところ?)、最後のサビ「♪腐るほどの憂鬱燃やせ」で、遠くを指差しをしながら熱唱するKoziさんの沢田研二度が100点満点中……100点!!

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で、なかなか決まっていました。

……いや、ちゃうねん。聞いて。
「沢田研二」や「ジュリー」で検索しても、私のイメージと合致する若かりし日の画像がなかなか出てこないんです。
右手で遠くを指差し、熱い表情で、情熱的に歌う沢田研二……となると、イメージに一番近いのがこの画像しかなかったんですって、マジで。

さて、音響がいまひとつに感じたのは、次の曲「徴」も同様で、歌い出しのAメロ部分でハウリングなのか何なのか、不思議な音が鳴り、リズム隊が(おやおや?)とでも言いたげな表情で顔を見合わせる場面がありました。これが俗に言う心霊現象?
ところで、ここ最近のKoziさん、徴の「♪そうよ踊ろうよ」の先のBメロを、“あとは野となれ山となれ”的に歌わず放置するのがブームなのでしょうか。
ただ、あの部分、歌わなくても「ここは最近、あえて観客の歓声を呼び込むようにしているんだよネ」という感じで、何となくそれっぽくごまかせるのがずるいですね。
歌わないでもそれっぽくまとまるってずるい。ジャズ風の曲なら何でもアリなのってずるい!
しかし、ずるいだけでは終わらせません。
そう、“ジャズ風の曲なら何でもアリ”となれば、スキャットの話は避けて通れません。
「スキャットこそ、ジャズらしい即興の妙の見せ場だろ!」と私は毎回のように主張し、もはや引っ込みがつかない状態となっておりますが、Koziさんはそれを嘲笑うかのように、いつまで経ってもラダトーム城から離れる様子がなく(比喩です)、長期戦の様相を呈してきました。
よほど慎重なのか、それとも冒険する気がハナから無いのか……。
私は歯痒い思いで、来る保証もないその時(※)を待つばかり。
ともあれ「徴」、今回のイントロの巻き舌咆哮の絶品度は100点満点中……100点!! ということで、やはりライブでは無くてはならない曲ですし、まだまだ今後の進化に期待ですね。
いや、もうお前は「徴」に何も期待しないでクレメンス……という切実な声が聞こえてきそうですが、その願い、全力で却下します!

ライブの話に戻しまして(ライブの話じゃなかったの?)、1st、2ndアルバムから、それぞれ随一のライブ鉄板曲であろう「Sanityman」と「E-I-O」が聴けたのは嬉しかったですね。
特に「E-I-O」は5月のワンマンぶりでしょうか。
ふと、もしかしたら今回のセットリストは魔界に帰られるZ様の餞別仕様でもあるのかなと思ったり。
「Sanityman」ではギターを弾き終えるJIRO?さんの姿が妙に決まっていたこと、「E-I-O」ではコーラスをするTCの「はいりほぉ〜♪」的な謎の抑揚がそれぞれ印象に残ってます。
あ、良いことを思いつきましたよ、私。
Koziさんは、TCのゴキゲンな「はいりほぉ〜♪」からスキャットのヒントを得てみてはいかがでしょうか?(提案)

今回の「クリスピーキッス」では、一文字隼人は降臨しませんでしたが、その分、手当たり次第に指を差しまくるKoziさん。
Bメロのファンシィなピコピコシンセ音が耳に残ったのですが、今回が初めてだったのか否か。
ミラーボールが回転し、照明の色使いも鮮やかなピンク基調で、とにかくファンシィ一色でした。

「E-I-O」だったか、ラストの「ランドリィ」だったかは覚えていませんが、JIRO?さんとスギヤが相まみえ、例によって縄張り争いが発生するシーンも見られました。
しかし争いとはいっても、そもそもJIRO?さんは争いを好まない平和主義者。ゆえに、告白ハラスメントに悩まされた揚げ句、歪(ひず)んでしまったスギヤの鬱憤晴らしの餌食になりがちです。ああ、おいたわしや……。
わりと頻発するこの二人の抗争については、「スギヤはハナから勝利を確信しているかのような余裕の微笑みでJIRO?さんを追い詰めるのはやめて差し上げろ」という思いと、「説明しよう! 謎の優越感を剥き出しにしたパワハラスギヤはZIZでしか見ることができないのだ!」という相反する思いの狭間で揺れるのが、私の中で恒例化しているのもまた事実。
そういえば、この日は演奏中にKoziさんがJIRO?さんの肩を組むという、実は珍しいのでは? な光景も見られました。

以上、とりとめのないライブ回想録でした。
トリのSHAPE SHIFTERはラストライブの初日。
Z様の歌を聴くと、腹式の歌声ってこういうことだよなと、その安定感に安心しますね。改めて言うほどのことでもないのですが。
そして、さすがサロンドコヂで梅沢富美男「夢芝居」を歌い上げただけのことはある、女形のような、しなやかな所作。
ライブは歌とメロディーを聴かせる曲が多く、どのメンバーが作曲しているのか気になりました。
今後は、みよしせいじの活動に期待、ってところでしょうか。っていうか、みよしせいじの話はどうなったのでしょうか?
私は今、ネタにマジレス状態でしょうか? それともマナ様の自伝同様、触れちゃいけないやつでしょうか?


※ 「メルキドのゴーレムを倒してみそ」とか「虹のしずくで橋をかけてみそ」とか贅沢は言わないから……リカント倒せるレベルでいいから……。


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2017年09月25日

新潟日帰り旅行記 ―後篇―(廻転寿司弁慶)

いや、本当に16日のライブについて書けるようなことがほとんど無くてですね。
厳密に言えば、物販でやらかした自分の大失言を皮切りに、ZIZの出番までにライフがゼロまで削がれるゲンナリングイベントが多発して、もうほとんどライブの記憶がない。
強いて言えば、カオスモスの1番のサビ後のスギヤの指は、「1…2…3……GO!」であって、八分のカウントダウンではなく四分のカウントアップだったことと、クリスピーキッスの間奏で突如変身した一文字隼人。その二点ぐらいです。

ちなみに、あくまでも私見なのですが、セットリストが大阪やその他と代わり映えがしないのはいいんです。多分あえてそうしたんだろうなと思うし。
歌の調子も、ぶっちゃけKoziさんは腹式ではないノド声ヴォーカルだから、連日のライブで高音が出なくなるのも仕方がない……って、この手の諦観はしちゃダメかもしれないけど、そのことについてどうこう言うつもりだってサラサラない。喉は十分に労ってくだちい。
あ、スキャット問題? 確かに魔法使いのラリホーにやられて、じわじわとなぶり殺される……以前の問題でしたけれど、このへんに関しても、私が一人で勝手な妄想繰り広げてるだけなんで、どうでもいいです。


まあ、本当に何て言ったらいいのか分からないけど……もう、今の私が出来ることといったら

廻転寿司弁慶のセットリストを書くことぐらいよ!

という逃げ。

さて、水族館「マリンピア日本海」を満喫した後は、再び萬代橋方面へと向かう。
13時30分頃にピア万代に到着。
ピア万代は、生鮮市場やスーパーの他にも寿司屋、カフェ、燻製屋など様々な飲食店が立ち並ぶ道の駅のような場所。
弁慶の口コミを読んでみた感じ、相当な待ち時間が予想されたので、脇目もふらずに即入店。
整理券を発券すると197番。ちなみにその時点で呼ばれていた番号は148番。
客席の回転率も回転寿司屋にしては芳しくない……これは遠いなぁ。結局ここから1時間20分は待つことになるという。
一旦外に出て、40分くらいピア万代の敷地内をうろちょろして時間を潰し、さてどんなもんじゃいと再び入店して番号を確認するも、まだ170番にすら届かない有様。白目。
と、ここで、レンタル中の自転車の存在をすっかり忘れていたことに気づく。
説明しよう! にいがたレンタルサイクルは利用開始から3時間以内であれば初期レンタル料100円で乗り放題であるが、その後は1時間毎に100円の追加料金が発生するシステムなのである!
そう、今回の私の場合は、12時を過ぎたらとっくに追加料金タイムに突入しているのである!
この無為に過ぎゆく時間、確実に自転車を返しに行ったほうがいい。いいや、行くべきだ! ゆきむらぁぁ!(CV:岩本)
ついでに説明しよう! にいがたレンタルサイクルの返却拠点は新潟市内のいたるところに点在しているのだ!
そんなわけで、もしピア万代から今回借りた駅前の駐輪場まで自転車を返しに行き、そこから再び徒歩でピア万代まで戻るとなると、寿司食ってる場合ではない、シャレにならん時間を要することになるので近場の拠点を探す。
ピア万代から一番近いのは朱鷺メッセだった。距離にして片道徒歩10分程度、助かった。
うかうかしているとさらに100円追加料をとられてしまう。この際だから説明しよう! 私はそういう不要の出費が大嫌いなのである!
まだまだ呼び出されるまで十分に時間がありそうなので、そうと決まれば「中野浩一か あいつ」とグルメ巻原に驚かれるかもしれない必死の形相で朱鷺メッセへと自転車を走らせる。
さっきから幽遊白書ネタがうざい? 何を今更。仕様でしょ。

朱鷺メッセに到着。滞りなく自転車返却の手続きを済ませ、そこから小走りでピア万代へと戻る。
何とも慌ただしい移動。ランニングシューズを履いてきて良かった。
みたび弁慶に入ると、ちょうど私の番号が呼ばれる頃合い。やったね!
15時過ぎに無事番号を呼ばれてカウンター席に着席。ふう、この安堵感よ。

長い前置きはこのへんにして、ようやく弁慶のセットリスト公開だよ。
いや、既にツイッターで公開はしているのだけれど、改めて計11皿、11分の8画像と併せてご覧ください。(11分の3は撮り損ねました)

01.サーモン(画像無し)

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02.ふぐ

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03.白身三巻盛

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04.のどぐろ

05.大間のまぐろ赤身(画像無し)

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06.とろいわし

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07.炙り中トロ

08.えんがわ(画像無し)

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09.とろサーモン

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10.まだこ

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11.大トロ

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フィニッシュ!

いやぁー、何一つ捻りのないことを言うけど、美味しかったなぁ。待った甲斐があった。
ネタはもちろんだけど、シャリも美味しいのだろう。
腹の具合的に、あと4皿は行けたし、もっと貝類や、鯛や、イカも食べてみたかったけど、7皿目にきたところで、あえて合計額を計算しないように……だって、そんなん知ったら恐ろしいことになるから……。
自分の腹の具合と、合計額への恐怖とを擦り合わせしつつ、なんとか会計まで正常な精神状態で食べ続けることができたと思う。
結果、家族でスシロー行った時の合計額と大して変わらない、税込みで¥3,628。
きわどかった……。もし¥4,000を超えていたら南野秀一の肉体では粉々だったに違いない。
にしても、仕事を辞めるというのに、私は一人でなんてこんな贅沢な寿司ランチを……ウッ、ギルティ。

気を取り直して、MVPは、やはり4番ののどぐろ選手かなあ。噂に違わぬ実力だった。
もちろん「ギョギョーッ! これが俗に言う“脂が甘い”というやつですねーっ!」な大トロ選手も良かった。
ふぐ選手も滅多に食べられるものではない。滅多も何も、私まともに食べたことあったっけ?
いずれにせよ「ギョエーッ! これが俗に言う“ふぐの弾力”というやつですねーっ!」を味わえた。
6〜7の打線も盤石。まだこ選手のお皿も取って正解だった。
基本的に、私は回転寿司屋でタコってまず選ばないんだけど、弁慶のタコは本当にツヤツヤのテロテロで、特に吸盤のところの歯ごたえが絶品。

さて、セットリストと言っておきながら、なぜ打線風になっているのか。
私はそこんところをちゃんとしたほうがいい。
そんなイマイチ締まりに欠ける後篇だけど、今回の新潟日帰り旅の三大ポイントについては直近四記事でしっかりと押さえられたと自負しているので、このへんで完結にしたいと思う。

「えっ、マジでライブのこと書かないの?」ですか?
マジですけど、何か?


posted by 未黒 at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする