2017年02月01日

銀座の茨城マルシェへ

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はい。
昨年末のサロンデュデテステ#11の回想録をブログにまとめたいという気持ちはあったのですが、1月前半はなんだかんだで仕事が忙しかったのもあり、気がつけば年明けの嫌味なエントリだけで1月が終わってしまいました。

気を取り直して。
Kamiさん、お誕生日おめでとうございます。

というわけで、「というわけで」で繋がる話かは分かりませんが、せっかくなので前から気になっていた銀座にある茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」に行ってきました。

……あっはい。言わんとしていることは分かります。
こういうところに行っちゃう時点で思考停止。
己との戦において、完全に“敗北”と言えます。
RPGゲームでほんの少しでも行き詰まると、大して悩みもせず苦労もせず攻略本を読んじゃうみたいな、考えることを放棄してお前何がおもろいねん的な、そういう節操のなさを感じます。
私の中で“やっつけ購入”と名高い昨年のメロンカレーのほうが、まだ“あの日、あの時、あの場所で”の偶然の出会いに感謝、みたいなところありますね。

あ、早速のマイナス思考、失礼しました。
あまりにも安易だからイチャモンつけたくなって、つい。
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お店の入り口に鎮座する黄門さま。
イチャモンからのコウモンさま。この流れ、美しすぎでは?

……仕切り直します。

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今茨城県で最も旬な人物といえば稀勢の里!
優勝おめでとう! ついでに横綱昇進おめでとう!
真っ白でなんのこっちゃですが、「茨城マルシェ」の看板が煌々と光を放っております。

事前にサイトでイートインの「店長のおすすめランキング」を見ておいたのですが、メロンパフェ、メロンスムージー、メロンソフト等、基本的にデザートはメロン系が圧倒的イチ押しのようです。
とは言っても、冬ってメロン、旬じゃなくね? と疑問に思いつつ訪れてみれば、案の定、イートインメニューにメロンはなく。
店員さんに尋ねてみたら、やはり今は時期ではないのでメロン系スイーツは販売していないとのお話でした。
サイトのメニューに「※収穫期によりメロンの種類がかわります」という注釈があったので、もしかしたらもしかするのかなと思ったんですけど。
イートインでは、メロンがないかわりに、旬のイチゴやイモ系のスイーツが4種類ほど販売されていました。

まあ、いずれにせよ寒い時期にキンキンに冷えた食べ物を食べる趣味はないっていうか私そもそも重度の知覚過敏だし……などと自分に言い聞かせて、イートインでの実食は今回は見送ることに。
メロンスムージーがあれば飲みたかったのですが。

おとなしく茨城の名産品でも買って帰ることにします。

以下が購入した品5点です。
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とりあえずメロンと納豆をおさえときゃ間違いないっしょ! という安易な発想。
手当たり次第買えばいいってもんじゃあないんだよ。
しかし、もうこうなったら開き直るしかない。買ってしまった以上、食べないわけにはいきません!><

つーわけで、いただきました。

まずは「究極のメロンパン」。
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商品説明によれば、一つ一つ手作りとか、生地は水を使わず果汁と果肉で練り上げているとか、とにかくこだわっているみたいです。
カスタードクリームが挟まれており、味についてはTHE・甘い菓子パン、菓子パンof菓子パンといった感じです。
味の説明まで安易だ。

初めて食べる「そぼろ納豆」は、ご飯(白米)と一緒にいただきました。
そぼろ(切り干し大根)が納豆の味に影響しているのかは分かりませんが、市販の普通の納豆より酒粕的な発酵風味のクセが強い〜。ほぼ珍味ですな。
“お酒のおつまみに”という売り文句で販売されていた理由が分かる気がします。
とりあえず大豆そのものは美味しい気がしました。

「完熟メロンかりんとう」「なっとう味スナック」「【優秀賞受賞】天狗納豆【優良賞受賞】」は後日いただくことにします。
なっとう味スナックは間違いないですよね。小学生の時に一時期ハマりました。

……あ、やばい。食いもんの話しかしていない。
Kamiさんに想いを馳せた内容が1ミリもない! どうしよう!
うーむ……茨城マルシェに向かう途中の脳内BGMは相川七瀬の「Sweet Emotion」だったので、これでどうにかこうにか丸く収まりませんでしょうか?
この曲、タイトルのわりにブギウギな曲調と弾けたサビが「言うほど甘くない。むしろスパイシー!」な感じで、逆に良いですよね。


posted by 未黒 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

通常武装対新録武装徹底比較大会

2017年明けました。今年もよろしくお願いします。
体重計は見ない。そんなこと……なんになる!(孫のスーサイド・ジェミニ)

では早速ですが、口約通り、昨年の8月14日にツイッターで鍵をかけて呟いた(そして消した)「Superbsaw [Reincarnate]」の批評文みたいなものを満を持してアップします。

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「Superbsaw [Reincarnate]」(以下:新録武装)ですが、森岡賢さんとのコラボ音源 『Salon du Détester』の「Superbsaw」(以下:通常武装)と聴感は七割方同じだと思います。
アレンジが劇的に変化している印象はありません。
通常武装と比較するならば、新録武装は、良く言えば“儚げで優しく”、悪く言えば“弱々しい”という感じ。
もしまっさらな状態で2曲を聴いたとして、「新しく録った曲はどちらでしょう?」という質問をされたら、私はおそらく通常武装のほうを選ぶと思います。
そんな印象が根底にあるため、もしや新録武装というのは、実はモリケンさんに渡す前のパイロット版アレンジなのではないかと。
そして、このどことなくボヤボヤした状態を、モリケンさんによって贅肉カット&骨密度アップさせたのが通常武装なのではないかと。
つまり、新録武装アレンジほうが古くからあったのではないか、という仮説を立てました。
そんな仮説を立てて……なんになる!(孫のスーサイド・ジェミニ)

はい。では新録武装にこれといったパワーを感じない原因は何なのか? と考えると、やっぱり一つは音圧だと思います。
どうよ? このハンターハンターでいうところの強化系的な発想。
私は別に音圧至上主義でもないし、「海苔波形滅ぶべし」くらいには思ってますけど、それにしたって通常武装と比べると、どうしても聴き劣りするように感じるんです。
でも本当に音圧がしょぼいの? 単に私の音楽を聴く環境が悪いからでは?
もうそんなことで悩んでいたらラチがあかねぇ。こうなったら専用の機能を使って分析するしかねぇ。
というわけで、禁じ手を使って比べてしまいました。

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まずは波形を比べちゃいました(はぁと)

二段ある波形、上が新録、下が通常です。
下のほうは、それこそ“おろしたてのタワシ”のように音がミッチリ詰まっています。
ちなみに海苔波形というのは、もっとバカっぽい形をしています。(バカ並感)
上下のギザギザのとんがりが潰れているのが海苔波形なので、山岸由花子さんとの死闘を繰り広げた後の広瀬康一の髪型のようなもの、と言えば分かりやすいでしょうか。
モリケンさんの通常武装は、音が潰れない上限ギリギリのところまで音量を上げつつ、メリハリはしっかりと残している理想的な波形のように見えます。

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でね、手が滑ってイコライザーにも通しちゃいました(はぁと)
地鳴りのような低い音から衣擦れのような高い音まで、どんな周波数帯域の音がどれだけ出ているかというのをグラフで確認できるのがイコライザーです。(説明が雑ゥ)
画像は曲のほんの一瞬を切り取ったものですが、こちらも上が新録、下が通常です。
前の波形比較のように一目瞭然とはいきませんが、とりあえず確実に違うところは、下の通常武装のほうは、グラフの右側20kHzの高音域がしっかりと削られているところです。
私、昔DTM教室に通っていたんですけど、18kHz〜の音はバッサリ切っちゃって、そのぶんを低〜中音域に振るようにすると音圧がグッと上がる、と先生から教わったことがあります。
通常武装は、そういうコツも踏まえたうえで音作りをされているということなのかもしれません。
まあ実際、15kHzより上の音なんてガッツリ出ていても聴こえづらかったりしますよね。
聴こえづらかったりしますよね、なんて悠長な話ではなく、ようつべにモスキート音で耳年齢チェックなんてもんがありますが、私はこれでいくと15kHzはもう聴こえません。
新録武装はそんな聴こえるかどうかも怪しい高音域の音が、そこそこワサワサ出ているということです。

まぁ私にできる分析といったらこんなもんで、これ以上踏み込んだ比較はできませんが、っていうかされてたまるかって話でしょうが、実際に比べてみると個人的に面白い発見があったので、DTMソフトの機能を使ってみるもんだなと思いました。
もちろん「儚げで朧げで優しい新録武装のほうが好き!」という人もたくさんいるでしょうし、なんやかんや批評している私にだってココの音が好き……ってまんまブルーマンデーだけどなガハハ! という箇所はもちろんあったりもしますが、どちらが好みかという二択を迫られれば、わりとすぐに通常武装のほうを選びます。なんか単純に、明快ですし。
つまりですね、モリケンさんのアレンジ能力さすがやな! という話でまとめさせていただきたく候。

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以上です。……ね? なかなか感じ悪いでしょう?
鍵をかけて呟いた理由としては、新録武装については、批評の“批”の部分が目立ちそうなのと、それによって「偉そうなこと言ってんじゃねえよボケナス」と言われるのはまだいいとして、たった一人でも、それが社交辞令であっても、「そんなふうに言う人がいるのなら、ただでさえ今は手に入りにくそうだし、すぐに聴かなくても(手に入らなくても)いいや」みたいな消極的な反応をされるのが嫌で嫌で仕方がなく、ログに残るような形で書きたくなかったというのが本音です。
思い上がりですよね、すみません。
でももうリリースから何ヶ月も経ってますし、さすがに一個人の批評によって視聴意欲が左右されるとかねーわ、という時期だと思いますので、アップを決意しました。

ところで新録武装、今もちゃんとタワレコ購入特典で入手できるんでしょうか。
なんせ九月のタワレコイベントの時まで流通グダグダでしたやん。そこも気がかり。

うーむ。ざっと読み返して思ったんだけど……「武装」がしつこいから2曲の書き方「新録」「通常」でよくない?


posted by 未黒 at 01:00| Comment(0) | ヴィジュアル系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

我的ZIZ流行語大賞2016

えー、昨年は諸事情(主に私のモチベーションの問題)により受賞ワード無しに終わりましたZIZ流行語大賞。
いや、そもそも開催すらしていませんでした、そうでした。
しかし! “Deep Sanctuaryの開催年は豊作”というジンクス通り、今年は記憶に刻まれる数多くの名言・迷言・珍言が誕生しました。
そんなわけで誠に僭越ではございますが、その中から傑出している言葉を流行語大賞ノミネートワードとして勝手に厳選。
その一つ一つを、発言された当時の思い出とともに振り返っていきたいと思います。
なお、一昨年までは「コーチャン流行語大賞」と銘打って開催しておりましたが、Koziさんの発言に限定にするといろいろアレなので、今年はZIZメンバーによる発言からとエントリー範囲を拡大させていただきます。

さて、まずは早速流行語大賞受賞候補、ノミネートワードを時系列順で紹介いたします。

1.STAY CARROT/とし
2.スーパー武装/チャヂさん
3.床がビショビショになる/Koziさん
4.ナントナシ/Sugiyaさん
5.OK森岡慶/Koziさん


続きまして、惜しくもノミネートに至らなかった次点のワードも紹介させていただきます。
でもこれを弾けるのも俺だけだよ?/JIROさん
なかなか味わい深い名文句でしたが、ワードというよりセンテンスですね、これは。
ジロメタル? ああ、それはBABY METALのパクリなので圏外です。
JIROさん発言からのエントリーは以上の2件となります。また来年の発言にご期待ください。

ついでに、ZIZというカテゴリーからは外れるため、ZIZ流行語大賞の候補対象外となった名言もいくつか紹介いたします。

1.燕的な!(つばめてきな)/Koziさん
2.言うてもボクらシティーボーイですからぁ?/Koziさん
3.もぉーっとぉー!/Koziさん
4.ハマヨコリアーナアァアアア!!(横浜スタジアム)/SHOHEIさん
5.僕は、ずーかあくんと しろうずこを拝んで暮らしたい/SHOHEIさん
6.ノリで買ったアイライナー/Sugiyaさん

1と2は、2月14日のサロンドコヂでの発言ですね。
非常にプリミティブであり、燕市に対して徹底したマウントポジションをとるKoziさん。
その姿に、生来のシティーボーイ(新潟市民)としての誇りとプライドを垣間見た気がします。
とはいえ、“コーチャン流行語大賞”という体ならば、圧倒的支持によりDeep Sanctuaryで絶唱された3の「au revoir」のサビ歌い出し「もぉーっとぉー!」が年間大賞を受賞していたかと……というミゼラーに媚びる姿勢。ッカーッ! 泣かせるねぇ。
4、5は、2014年に見事年間大賞を受賞されましたSHOHEIさんのツイートから、心に響いたものを二つ。
4は……どうしちゃったんでしょうね?
SHOHEIさんらしくないハイテンションと、「ハマヨコリアーナ(横浜スタジアム)」という、かの有名な“カニ・ウニ・Tako”画像を彷彿とさせるチグハグぶり。とりあえず落ち着けと。
5については、辞世の句のような趣もあり、心にじんわり沁み入る素朴な文体は相田みつをのようでもあり……奥深さのあまり「その心は?」と問いたくなる名文句です。
6は、“ノリ”のような非論理的な概念を受け入れるとは到底思えないSugiyaさんのキャラを考えると、ジワジワと笑いが込み上げるものがありました……が、内容としてはZIZではなくMoi寄りなので泣く泣く除外しました。
いやライブ前に買うメイク道具なら別にノリじゃないでしょ……あのシリーズだからってノリなんて謳わなくていいでしょ……と素で思ってしまうのは、メイク道具にマックとか! シャネルとか! を使わない中流家庭に生まれた性(サガ)のためか。

はい。だいぶ横道に逸れました。
それではようやっと本題、本筋の流行語大賞ノミネートワードの回顧へと移ります。
1.「STAY CARROT(ステイキャロット)」
サロンデュデテステ9.5にて、人参を“俗に言う変なところ(=喉)”に詰まらせたKoziさんを茶化したTCによる発言。
映画予告CMのごとき「Coming Soon...」とセットで繰り出された記憶があります。
STAY CARROT、STAR WARSに似せたロゴが作れそうです。

2.「スーパー武装」
いやぁ、鮮烈なパワーワードでした。
こちらもSTAY CARROTと同じくサロンデュデテステ9.5より。
C:(スマホ画面を出して)ねえねえコレ見て。僕「SUPERBSAW」の綴りが未だに分かんなくて、変換したら『スーパー武装』って出てきたからそれで曲名登録してるの。『スーパー武装』って良くない? ジャキーン! ジャキーン!(両肩に装着する音) グゴゴゴゴゴ……(トランスフォー厶する音)
K:ってか次に演る曲、言っちゃってるし……。
という、少年のように熱っぽく語るチャヂさんと、呆れたKoziさんとの温度差のあるやりとりも込みで思い出深い言葉です。

3.床がビショビショになる
チャヂさんによる「呑ませて歌わせたらどうなるの?」というフリから苦し紛れ発せられた、Koziさんによる謎多き迷言。
私、その場しのぎの適当な、そのうえ意味不明な言い訳って基本的に大好物なんですよね。
だって「床がビショビショになる」って。どういう理屈よ(笑)。
しかし、床ではなく「下がビショビショになる」だったかも、という記憶が曖昧問題により、受賞対象なのかという不安がつきまといます。

4.ナントナシ
私としては地味に汎用性の高い、ジワジワと効いてくるジャブワードです。
引用元はスギヤさんのツイッターですが、この言葉にナントナシ不思議な感覚を覚えた方も少なからずいらっしゃったのではないでしょうか。
現に、Koziさんが病気療養後はじめてむかえたライブで「僕はナントナシ快復してるんでしょうか……Sugiya先生?」に尋ねていたのが、もう今思い出しても声に出して笑ってしまくらい面白くてですね。
まずMCでKoziさんがSugiyaさんに話を振るときって、だいたい恐る恐るというか、“お伺いを立てる”“ご助言を賜る”みたいな雰囲気漂わせてるのが面白くないですか? 私だけ?
さすが、ほとんどのメンバーがZIZで一番喧嘩が強いのはスギヤさんと言うだけのことはあります。
フィジカルでも言論でも勝てそうにないですもんね。
そんな影のバンド権力者、かもしれないSugiyaさん。
今年もまた彼のたくさんの魅力に気付かされる一年となりました。

5.OK森岡慶
チャゲフェスのラストのセッションより。
まず語感が最高。そりゃKoziさんが繰り返し言いたくなる気持ちも分かるってもんです。
……と言いながら、ライブ後はすっかり忘れていて、人から教わる有様でしたが。
語感が軽快、もうヘリウムくらい軽いので、どっか飛んでいっちゃいました。
というわけで大変素敵なフレーズなのですが、こちらも記憶が曖昧問題……いや記憶できなかった問題により、どうも個人的に決定力にやや欠ける感あり。私の自己責任です。

以上5つ、簡単な解説込みで出揃いましたかね。

それでは発表します!

2016年、我的ZIZ流行語大賞、年間大賞受賞ワードは……


「新 録 武 装」です!

わーわー! やんややんや!


……いや正味な話、こんだけ使い勝手の良い言葉、かつてありましたでしょうか?
だいいち私、未だに“リインカネーション”だか“レインカネーション”だか読みを分かっていませんからね。
ええ、そのへんはお茶を濁しつつも、端的に、且つ、さりげなくZIZ通ぶれる、そんな便利な言葉が「新録武装」なのです。

というわけで、多分これ言い始めたのアイツじゃね? と勝手に断定している大賞受賞者の方には、矛盾点を最小限におさえた粗品を“いつか”贈呈させていただきます!

ふう、いかがでしたか?
ええっ? 「そのノミネートワード以外のとこで年間大賞選ぶのやめぇや」って?
まあまあ、いいじゃないですか。所詮我的ですし。おおらかに行きましょう。
とりあえず、今年の名言・迷言・珍言を思い出したりデータを一年分遡ったりするのに時間がかかってしまったので、来年からは振り返りやすいように、気になるワードには逐一「#ZIZ流行語大賞2017ノミネート」とツイッターでタグ付けしていこうかなと。

……はい。じゃあもう自分、撤退いいすか? 科学博士見たいし。
いやその、スギヤン特番(ケサランパサランみたいやなw)は思うところあって中止、ということはツイッターのほうでもお伝えした通りです。
で、代替案としての新録武装についての考察記事も更新するようなこと呟きましたけれど、自分、それ年明けでいいすか?

というわけで分かりやすく大晦日にバタバタしてしまいましたが、皆様良いお年を! 前記事に続き、また逃亡!
科学博士見たら加筆修正します!


posted by 未黒 at 18:21| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

ツイッター下書き大展覧会《後篇》(2015晩夏>2014年分)

怒涛の腐りきった言霊投下もいよいよ大詰め!
さながら爆吐髑触葬の様相を呈してきましたなガハハ!

後篇です。
いやぁ、なにより画像を切り取るのが大変でした。

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【解説】
「ってね、」じゃあないんだよ。「ってね、」じゃあ。

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【解説】
やはり一番チャッキーの恐ろしさが分かるのは初代ですね。
どうでもいいですが、「おっしゃ! チャイルドプレイをヘッドホンつけて見ちゃうぜぇ〜? どんなコケ脅し的な音響にもビビらないぜぇ〜? ワイルドだろ〜う?」と鑑賞に臨んだはいいが、ライオンが「ガオーッ」と吼える配給会社の「ガオーッ」音にビビッて、再生開始30秒でヘッドホンを外したというヘタレエピソードがあります。

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【解説】
パプワァ〜〜〜♪

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【解説】
「謎はすべて解けた!」と確信した瞬間でした。クソみたいな憶測すな。

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【解説】
タイムカードに打刻し、「いざワンメン」と武者震いをする退勤時の私の様子です。
極めつけのカープーリーィツォーで会社の扉を開けます。

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【解説】
それはまるで春の訪れを告げるかのごとく。

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【解説】
一番「この人生クソかよ?」「こんなクソッタレ世界とっとと滅んでくださいませぇー」と思っていたドン底期のツイートです。
まあ今もさして変わらないのですがね。今もさして変わらない。大事なことなので二度言う。
なお「Suicide By My Side」はメタルの曲名で、「先入観でメッタ刺し」は、たぶんツイッターのTLの誰かが言っていた言葉だと思うので(私にはこんなキレッキレのパワーワードは思いつかない)、すべて受け売りですな。
スーサイド・バイ・マイ・サイド、語感最高!

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【解説】
コレ、ちょっと実際やってみてほしいです。
アラ不思議、自然とこうなっちゃうのです。
それより曲名、複数形になってない! ……間違えました。ごめんなさい。
なんか古参気取りなのにヤバいくらいしょっちゅう曲名間違えていて(まさかタイトルうろ覚えなんじゃ……?)って疑ってしまう永遠のにわかの人みたいでお恥ずかしい限りです。誰のこと?

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【解説】
「いろんな回bot」風にしたためてみました。
確かこれは2014チャゲフェス前のトークショーにおけるKoziさんの様子だったかと思います。
豆腐愛を語るジロさんの顔をめっちゃ凝視していました。


はい。以上をもちましてアップできそうな下書きの展示を終わります。いかがでしたか?
っていうか、よりにもよってクリスマスという聖なる日に何故私はツイッターの下書きなんてさらっているんでしょうか。知らんがな。

さて、年末のブログ更新ですが、
・ZIZ流行語大賞2016受賞ワードの発表
・スギヤン特番
と年内最後の記事にふさわしい豪華二本立てを予定しております。
誰にも頼まれてないけど、わたし頑張ります!


それでは最後に、下書きからもうひ一つ。
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【解説】
森高千里の「ジン ジン ジングルベル」調で。


メリークリスマス!(逃亡)


posted by 未黒 at 19:06| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッター下書き大展覧会《中篇》(2016年前期>2015年秋口まで)

さっ、どんどん展示していこうねぇ〜〜。
中篇です。

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【解説】
サロンデュデテステ9.5の備忘録です。
大晦日に(独断と偏見による)「ZIZ流行語大賞2016」を発表する予定ですが、この9.5では多くのノミネートワードが誕生しました。
果たして誰による何という言葉が年間大賞を受賞するのか! 乞うご期待!

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【解説】
由々しき事態っぽい。

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【解説】
リツゥこと律さんがNFNLあたりで語った、とある楽屋でのKoziさんの様子。
ところでリツゥこと律さんはKoziさんのことをやたら愛おしそうに語りますよね。
ガチ勢っぽいからやめてほしい。嘘ごめん。どんどん語ってくれて構わない。
そして前みたいにNFNLのBGMに「With Fu」をかけて、唐突に「ッアーールカナ荒野ァ〜♪」って歌い始めてほしい。

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【解説】
哀しき自戒よ……。

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【解説】
「FOXGLOBE」Aメロの替え歌。
スギヤさんがツイートで「某国営放送」という言葉を使った際に発射させるつもりでしたが、結局その機会は訪れることなく不発に終わりました。
どっちにしろこの替え歌、下書きの奥深くに眠っていて存在自体を忘れていたため、このブログで展示する以外に日の目を見る方法はなかったといえます。

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【解説】
上はともかく、下のキノコはかわいいじゃないですか!(自画自賛)
自作AA(アスキーアート)です。
確かツイートの一文字目というのはスペースが使えず、これをそのまま投稿すると絵柄の傘がズレてしまう恐れがあるので、下書きのまま放置しておいて正解ですね♪(何が「ですね♪」だ)

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【解説】
もう一つ、この手の“復活の呪文”系ワードが保存されていました。
ツイッターを開いたままのスマホをポケットに入れて歩いたりすると、こういうことになるのでしょうね。
空気を読んで下書きに保存してくれたスマホ本体とツイッタークライアントの連携プレイに圧倒的感謝。

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【解説】
なんせローレライ大好き!

後篇へ続きます。


posted by 未黒 at 18:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする