2017年06月21日

Mana様のツイートによせて

Mana様の「しかしKamiはイケメンだな♡」ツイート、RTもイイネも伸びまクリスティーじゃないですか。
イケメンパゥワ、恐るべし。

ところで私、このKamiがイケメンという件について一家言あるんです。せっかくなので言わせてください、一家言。
というのもですね、Mana様が仰るとおり、Kamiさんは紛うことなきイケメンなんですよ。そこは否定のしようもありません。
厳密にいえば“イケメン”の上位ランクにあたる“男前”の部類なんですが──という個人的な詳細分類もさしたる問題ではないのでおいといて、今回のMana様の何気ないツイートが自分にとっての真理というか、今まであえて意識してこなかった核心に触れたというか。
それは「もしかして私、Kamiさんがイケメンじゃなかったら、Kamiさんがいなかったら、MALICE MIZERに興味を持つことがなかったかもしれないね」ということ。

既にブログやツイッターで何度か言及しているとは思うのですが、私のミゼラーとしての原点はKamiさんの緩いファンから。
もっと身も蓋もない言い方をすれば、いわゆるKamiさんの“顔ファン”としての活動(活動?)からがスタートなんです。

MALICE MIZERというバンドの存在を初めて知ったのは、KinKi Kids目当てで買ったアイドル雑誌「明星」の誌面でした。
「美々たるものには〜」といったような見出しで衣装は「au revoir」。ちなみにその裏ページにはラクリマが掲載されていました。
で、この頃(中二)の私はというと、徐々にSHAZNAにハマり始め、お化粧バンドについての見識は発展途上の真っ只中。
IZAMこそが至高。IZAMがV系バンドマンとしてちょうどいいメイクだと信じて疑わない──そんな時に、奇抜な衣装とメイクの集団、MALICE MIZERが初めて眼窩に飛び込んできたその衝撃たるや。
素直に「うわ、やべえ奴等がいるぞ」と。
「ビジュアル系ったって、ここまでのメイクは望んでねーよ(失笑)」と。
「こんだけ顔に塗りたくったら逆に無個性なのでは?」と。
はっきり言って、初めて見たときは綺麗とか恰好良いとか、そんなことは1mmも思いませんでした。
既成概念をブチ壊すものに触れると、言語化もままならないせいか、良い反応ができないんです。
「変」とか「気持ち悪い」とか、完全にイロモノ扱いで、ただただ引くのみ。
そんな一寸先は闇となり得るイメージの中に差す、一筋の確かな希望の光。
「いや、よく見たら一人だけ普通っぽい人がいるじゃん!」と、私のアンテナが辛うじて拾えた唯一の存在がKamiさんでした。
しかも男前。だいいち何のために明星なんて読んでいるかって、そりゃお前イケメンで目の保養をするために決まってんだろ! という根源的な欲求も満たされるって寸法ですよ。
もうこの時点で受け入れ態勢は整ったというものです。チョロいぜ私。
そんな小さなきっかけでKamiさんに興味を持ち、雑誌・ラジオ・テレビ等、あらゆるメディアでマリスの情報を程よい熱量で少しずつ収集、少しずつズブズブと深みにハマってゆき──(中略)で、現在は“ご覧の有様”といった具合です。略しすぎでは。

本日は“旬のメロンを食す”という予てよりの希望を実現すべく、2月1日以来の「茨城マルシェ」へ。
20170621235433413.jpg
金にものをいわせて実現した感バリバリの「そのままメロン」をいただいてきました。
甘くてジューシー、幸せを感じる味でした。

さて、二週間ほど前にNHKのヒストリアで織田信長と敦盛に関する特集を放送していたのですが、やはり敦盛といえば神村さんのイメージがありますね。uvのああ、無情≠ナも一節を引用していましたし。
私は1999年のFCイベントには行っていないので、その時の状況は雑誌のレポでしか知る術はないのですが、“Dead Dance Human Of Fifty Years File”ということなので、きっと敦盛を舞ったのだろうなと。
生で見てみたかったなぁ……。


posted by 未黒 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

【中毒者続出!?】ZIZ渾身のミニアルバム『テヅルモヅルNo.5』は名盤の域を超えた優勝盤! まだゲットしてない人は今すぐタワレコへ“ゴォッ”なのだ♪


乙女に素敵を贈るポータルサイト風の記事タイトルにしてみました。いかがでしょうか?



テヅルモヅルNo.5 - ZIZ
テヅルモヅルNo.5 - ZIZ

さてZIZの1年ぶりの新譜となる5曲入りミニアルバム『テヅルモヅルNo.5』。
リミックス作品を除く音源リリースとしては通算5枚目。バンドは結成5周年を迎え、メンバー5人それぞれが作曲したナンバーを収録した意欲作となっています。
そして数字の5を象徴するモチーフとなっているのが、5本の触手を持つ深海生物“テヅルモヅル”。
真っ赤な地色に青い「テヅルモヅル」の文字、その(あえて狙ったのであろう)可読性の低さにレトロな風合いを感じさせるジャケットには、5本の人間の腕がそれこそテヅルモヅルのように放射状に伸びています。
一見奇妙でありながらもシンプルなデザインといえますが、この手が示すサインを時計回りに読むと……という隠しメッセージが忍ばせてあり、さりげない遊び心が感じられます。
手の色の並びにも何か意味があるのかもしれません──と、そんなことを言うと「実はこれまでのジャケットにも何か重大な意味が隠されていたのでは?」となるわけですが、まあこのあたりは考え出すときりがないので今はスルーで。

各曲のレビューに入る前に、使用する3つの指標について改めて説明。
(『JEEZSO8DOVEDOPE』の時に使った指標をそのまま流用)

フック度:第一印象から「はぁ……好き†」と思える度合い
スルメ度:聴けば聴くほど「はぁ……好き†」と思える度合い
GIG度:ライブ現場で聴いて「はぁ……好き†」と思える度合い
各指標は★5点満点。★=1点、☆=0.5点(←こちらの換算は前回から変更あり)

では参ります。


1.「電磁男達」
フック度:★★★★
スルメ度:★★★☆
GIG度:★★★★★

チャヂさん作曲。ミニアルバムの1曲目を飾るに相応しい疾走系ナンバー。
前作『JEEZSO8DOVEDOPE』の1曲目、「JEEZ」は欲望と陰謀渦巻くMAD CITY東京が舞台、というようなことを書きましたが、「電磁男達」は“夜の闇を切り裂くこの俺のスピードについて来れるか?”といった趣。
「JEEZ」ほどの血生臭さや陰気さはなく、脇目も振らずに一直線の一匹狼といったところでしょうか。
余韻あるラストは、LAの夜の街へと消えゆく一匹狼の背中を見つめながら「GOOD LUCK」と呟く……そんな突然のハードボイルドな第三者目線登場的な!?
というわけで、アニソンOPのタイアップを考えるならば「頭文字D」、あるいは梅澤春人センセの「カウンタック」の主題歌が適しているのではないでしょうか。LA要素はどこへ?
「東京喰種」の作品名を出したときもなんですが、大まかなジャンルしか知らないのにこういうことを書いてしまう私の向こう見ずな姿勢を褒めてほしい。
妄想話は大概にしまして、まさしく曲名通りの特色とも言える“電磁”なシンセの音色は、過剰装飾にならないギリギリのラインを攻めています。存在感のON/OFFが絶妙。
この曲についてはイントロのキメの恰好良いリフが肝だと思うので、今後何かしらのメディアで流れる機会があるとするならば、サビだけではなくイントロも流すとよりこの曲の魅力が端的に伝わるのではないかと思いました、というお節介コメント。


2.「瑪瑙ピエロ」
フック度:★★★
スルメ度:★★★★☆
GIG度:★★☆

ええっ、車に乗っている時にこの怪曲を思いついた、ですって!?
それってヤバくない? 完全に帯びてるんですケドッ!
何がって、そりゃお前sy(ここで一升瓶で殴られる)

と作曲者を問い詰めたくなりますが、そこのところは人の道を外れることのない安定と信頼のKoziさんなので杞憂だと信じたい。(※)
悲哀や苦悩を感じさせる歌メロ。何かグロテスクなものが蠢き、嘲り笑うような不気味さ。
曲の持つクセの強さについては、文句無しにこのアルバム一番かと思います。
というわけで、もうコレは完膚なきまでにKozi節と呼ばれるメロディーですね。
余談ですが、この曲をライブで初めて聴いたときは「後出し卑怯!」とあまりの悔しさに悶絶しました。
というのも、このアルバムの5曲は、まずライブで「電磁男達」「シルクと鉄屑」「クリスピーキッス」がお披露目され、ドラムのチャヂさんがこの3曲の時点でファンによる作曲者予想を促していたんですね。
私は、「きっとこの3つの中にKoziさんが作った曲があるだろう」という安易な思い込みで「電磁男達がKoziさんかな?」なんて予想してしまうわけです。
そこから1ヶ月が過ぎて、ついに「瑪瑙ピエロ」と「徴」が披露されるわけですが……「瑪瑙ピエロ」の、この一聴でわかる“Kozi節”といったらもう。
そこで自分がまんまとハズレの泥舟に乗ってしまったことに気づかされるわけですよ!
「こんなんKozi曲に決まっとるやないけ! はじめから全曲一斉に出してくれりゃあ間違えずにすんだわボケがァ!」とワナワナしながら(罠だけに)口汚く罵るも空しく、ハズレの泥舟は沈没……。
まあ単純に、曲の公開順には一本取られたましたなぁガハハ! という話なんですけど。
とか言いながら、ライブ等で5曲一斉公開したら「曲覚えてられるかボケがァ!」でどっちにしろ文句言うという。ひどい。
話を戻しまして、この曲、歌メロだけを拾えば哀愁漂うサーカスのジンタのような趣がありますが、後ろのバンドサウンドの音密度はとてもカオティック。
ライブで中の、殊リズム隊の忙しない演奏を見るにプレイヤー泣かせだったりするのでしょうか。
MVがあるとすれば、「♪振り向いてる」の部分にどんなカットが使われるのか興味あります。
人形の目がギョロギョロ動いたり、虫がモゾモゾ蠢いていたり。今のTCのヘッダー画像よろしく、率直に「グロかよ」な映像満載のMVになってしまうのか、果たして──などと想像も膨らみますね。
酩酊感のあるフェードアウトは個人的にスルメ度高めです。


3.「徴」
フック度:★★★★☆
スルメ度:★★★☆
GIG度:★★★★★

“ZIZのお母さん”ことSugiyaさんがアニメ「昭和元禄落語心中」に触発されて作った曲。
「シャッフルで似非ジャスなことをやりたいんだけどビッグバンド感も出したい」というSugiyaさんの意向を踏まえ、今のZIZで料理したらどうなるか──という趣向の曲なのですが
私の観測範囲では

・やばい(良い意味で)
・あんな素敵な曲をさらっと作っちゃうなんてとんでもないお人……スギヤ先生は怪物……(良い意味で)
・こぢさんの秘められた色気を引き出してくれたスギヤ先生の曲に感謝です
・Sugiyaセンセ……お慕い申し上げます(熱視線)
・優勝
・圧倒的優勝
・全世界統一トーナメント圧倒的優勝

と絶賛の嵐が吹き荒れております。やはりZIZの母は偉大であったのだ(確信)。
場末のキャバレーを彷彿とさせるオルガン&ラッパを取り入れたビッグバンドアレンジ、イントロからアウトロまで計算しつくされた曲の展開。
もうあらゆる面で非の打ち所がありません。
ところで、イントロのプログレっぽいとされる部分は“なんか演奏が大変そう”的な理由で、Sugiya先生のいないミーティングであやうくカットされそうになったとか。
無能采配の多数決に流されることなく無事に生還してくれて本当に良かったですよ、ええ。
またアウトロのスキャットはSugiya先生がオーダーしたそうで、もう全てにおいてスギヤン采配が功を奏した優勝曲といえます。
スキャットの後半、♪ラーラールーラーラー ランラァララッラッフーーーーの「ッフーーーー」が入るタイミングも素晴らしく、Koziさんの歌録りに助言したというSakuraさんにもゼアイズサンクスオンリー《感謝しかない》。
そういえばニコ生でKoziさんが「スギヤンの曲は仮の歌メロが乗っかってる状態でくる。まあその仮の歌メロを俺は全部無視するんだけども」と悪びれもせず語っておりましたが、元は一体どんな歌メロだったんでしょうね。
正直、サビの歌メロは「Ju te veux」のイントロの主旋律っぽさがありますし、だいぶKozi色が強めだなという印象は受けました。
どれだけ最終形態と異なるのか、どれだけスギヤン's仮メロをぶっ壊しているのか。興味本位で知りたいところ。


4.「シルクと鉄屑」
フック度:★★★☆
スルメ度:★★★★
GIG度:★★★★

俗称「やわらかいのとかたいの」。
「この曲はメロディーを聴かせたい」と語る作曲者JIROさんの思惑通り、『テヅルモヅルNo.5』随一の歌謡ロックとなっています。
作詞もJIROさん。「元々は引きこもりの人に向けて書いたが、そこからイメージが膨らみ、最終的に現状を打破したい人に向けてのメッセージ性を含ませた」とかなんとか。真面目か。
「今なら焼き直せるよ」「とりあえず靴を履きなさい」のフレーズにそういった思いを強く感じます。
「踊るはクチナシの花」も花言葉ではなく、ネガティブな意味合いのほうがこの曲にはしっくりくるかな、と自分がまあまあ引きこもり気質なので考えてしまったり。
このようにJIROさんの書く歌詞は考察欲が掻き立てられますね。
私はKoziさんの歌詞考察は早々に匙を投げてしまうので。そもそも匙を手に取ってすらいないというのが正しいですが。
さて、『テヅルモヅルNo.5』の優勝曲は「徴」で異論はありません。
「徴」は存分にチヤホヤされてほしいし、現にチヤホヤは観測されているので、争奪戦が起きるのも時間の問題でしょう(起きません)。
そんな「徴」のモテぶりを横目に「じゃあ、二人で抜け出そうか?」と私が連れ出したい曲こそが、この「シルクと鉄屑」です。
なんといってもAメロで繰り広げられるドラマティックな展開がとにかく渋い。
特に荒ぶるベースによって音に厚みと熱、そしてスピード感が増す流れには、己の置かれている状況への葛藤、苛立ち。そして迎える焦燥、衝動からの決意──そういった心情の変化を感じさせます。
全体を通してクサメロの曲といえますが、なかでもクッサクサのピークはラストのサビへと続く大詰めのブリッジ部分。
この吉田拓郎を彷彿とさせるフォークソングチックなメロディーを聴くと、私のベタな感性では夕陽の情景がありありと想像できてしまいます。
私はKozi節よりも、この手の泥臭いメロディー(良い意味で)に哀愁やノスタルジーを感じますね。
どことなく桜井青節(「夏の日」あたり)に通じるものもあるような。


5.「クリスピーキッス」
フック度:★★★★★
スルメ度:★☆
GIG度:★★★☆

山村選手作曲。
「誰が聴いてもわかる」「嬉しい楽しい大好き」という単純明快な曲想通り、フック度、キャッチーさにおいては他曲を圧倒するドポップチューン。
ドポップゆえにアルバム内でもとりわけ異彩を放っている曲ですが、なにより驚いたのは歌詞ですね。
この曲の作詞がKoziさんとは……驚きました。まさか悪い夢が現実になるとは(動揺)。
なんでもKoziさん曰く「一番素の感じの言葉遣い」「通常なら言わない、書かない、歌詞には使わない単語をあえていっぱい使った」とのことですが、だいぶ振り切ったなぁと。
一番素に近いって、そんな……じゃあ何かい?「胸キュン君にあ・げ・る・よ」なんて素で言うのかい?! と心中穏やかではいられません。
まあ蓋を開けてみれば、ニコ生でも語られていたように(いや語ることなく終始すっとぼけてましたが)Koziさんの猫愛が溢れ出した歌詞ということで。
Koziさんは普段、その手の感情はとことんはぐらかすシャイボーイなので、たまにはストレートな愛を歌ったっていいじゃない! という彼なりの反動でしょうか。にしたって振り切ったなぁと。(二度目)
個人的にはブックレットの歌詞の後ろに写るTCが「ほんとコイツほんと」部門で優勝ですね。


【総評】
ZIZの5人が持ち寄った楽曲はどれも質の高さと普遍的なキャッチーさを両立しており、それぞれ独立した色でリスナーを楽しませてくれます。
Sugiyaさんは「このアルバムの多様性が許せるなら少しは心に余裕があるんじゃないかな?」と書いていましたが、まあ多様性については余裕も何も望むところです。
そもそもコンセプトアルバムでない限り、アルバム内における曲の統一感ってそんなに重要か? という疑問は常々ありまして。
かつて某ジャニーズデュオのファンだった私は、作曲者も編曲者もバラバラゆえにバラエティに富んだアルバムを聴いてローティーンを過ごしたわけですが、多様性こそがアルバムの醍醐味だと思っているので、そのへんに全く抵抗がありません。
それゆえ、暗に「とっ散らかっていてまとまりに欠けてる」とでも言いたげなインタビュアーやレビュアーを見ると(言うほどか? で、それが何か問題でも?)と、真顔で問い詰めたくなるのです、実は。
続いて曲名と歌詞について。今作は、それこそKoziソロ時代からみても前例のない和文タイトルで統一されています。
ブックレットの歌詞もサビだけ字下げされたレイアウトなのが分かりやすい。
歌詞に関しても異例の事態が起きており、究極激甘ソングの「クリスピーキッス」に限らず“LOVE”だの“愛”だの“キッス”だの“好きさ”だの、一見デビューしたての頃のTOKIOか? と思えるほど各曲に必ず一つは直情的な言葉が見受けられます。
基本的には、奔放で掴みどころのない言葉遊びがKoziさんの書く詩=ZIZのデフォだったため、ドストレートな感情を綴る歌詞があること自体“大革命”だなと。「何か裏があるのでは?」と訝しんでしまうほど、ZIZでは素直な歌詞はかえってトリッキーに感じられる不思議。
まあ、ありのままの姿見せるのよと言わんばかりの「クリスピーキッス」については正直なところ、ずいぶん極端に振れたなあ……と思わなくもないですが(三度目)、この曲の存在によってジャケットの手の暗号が示すメッセージこそがこのアルバムの一大テーマなのだということを強く思い知らされるのもまた事実。
最後にKoziさんのヴォーカルについてですが、歌唱力はこのアルバムで間違いなく“ネクスト・フェーズ(次なる局面)”に達しています。
ある時はしっとりと色気たっぷりに、またある時は切れ味鋭く軽やかに、豊かな表現力でもって変幻自在に歌い上げています。
まだまだどこに天井があるか分からないので「極まれり」という言葉は使いません。今後もどこまで飛躍するのか見届けていきたい所存。

というわけで、自信を持ってオヌヌメできる名盤……否、優勝盤となっております。
冗談抜きで一人でも多くのヒューマン・ビーイングに聴いてほしいです、マジで。
って最後の最後で月並みの推薦文かぁーい。


※ リハ後の呑み会に参加するために乗ってきた車を一度家に置いてわざわざバスで呑み会へ向かうなんとも生真面目なヒューマンなのですよ。


posted by 未黒 at 12:00| Comment(0) | 音源レビュー/感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

ZIZ 5TH ANNIVERSARY -oneman gig-

本日5月29日はKoziさんのお誕生日ということでおめでとうございます。
あわせてZIZ伍周年もおめでとうございました。

……はい。
もうここで言ったからツイッタで言わなくていいですよね。まぁどうせ言うんですけどね。

そんなわけで大盛況のうちに終わったZIZの伍周年ワンマンギグに行ってきました。

■5月27日(土)Salon du Detéster #12@Zirco Tokyo
<セットリスト>
01.NEIGHBORING
02.CHAOSMOS
03.SO8
04.電磁男達
05.瑪瑙ピエロ
06.シルクと鉄屑
07.JEEZ
08.L'AMI L'AMIE
09.徴
10.DOVE
11.Kosmostill
12.With Fu
13.Sanityman
14.ランドリィ
15.RayD5
16.Ill
17.Besque
18.ECHOFALLS
19.E-I-O
20.BE POP HIGHSTYLE

アンコール1
21.FOXGLOBE
22.PEEKABOON
23.DOPE
24.LLELVI
25.Super Naked Disko

アンコール2
26.クリスピーキッス
27.Superbsaw[Reincarnate]


全27曲、壮観ですなぁ(行数的な意味で)。
5月14日のニコ生でチャヂさんが「前回のワンマンより格段に曲が多いよね。かっこいいね! それでもやらない曲があるって」とキラッキラの笑顔で語っていましたが、いやはや同感、激しく同意、禿同でございます。
さすがにKoziさんが適当に言い放ってメンバーからの失笑を買っていた“5時間”はありませんでしたが(笑)。

ところで、先にツイッターのほうに「ええい、ままよ!」であげたセットリスト、まあ〜ものの見事に3曲目を間違えました。
「SO8」と「FREAKQUENCY」が私の脳内で同系統の曲としてカテゴライズされているのがモロバレという。
「でも、すぐ間違いに気づいてましたよね」って、そりゃあもう呟いたあと即座に目星の“セトリを呟きがち〜”な他人様のアカウントまで出向いて答え合わせをしましたから、ええ。
おかげで3曲目、実質答え合わせを始めてものの数秒で瞬殺ですよ、ええ。
でも確認しなければ自分の間違いに気づけなかったので、ありがとうオリゴ糖ヒトサマ、という感じです。
実を言うと、この2曲はこれまでも何度か混同しそうになったことがあるので、自覚していないだけでもうどこかでやらかしている恐れがあるんですよね。
いや、どちらもかなり好きな曲なんですよ。かなり好きなのに間違えるとは是如何に?
まあ所謂“うっかりしていて、今カレを元カレの名前で呼んじゃう”みたいなアレでしょうかね、ええ。知らんけど。

というわけで、今回はいつも以上に記憶に自信がなく、そしてステージングを目に焼き付ける余裕もなく、MCで語られていた内容や出来事がどの曲間だったかということもろくに覚えていないため(これはいつものことですが)、長丁場のワンマンにしては比較的短めにまとまりそうです。そいつは良かった。
例のごとく、私の“雑記憶フィルター”にかけられた内容物を記載するため、発言は一言一句忠実に思い出せない、思い出せるわけがないので、何卒ご理解のほど宜しくお願いします。開き直った。

【曲に関する思い出】
・「NEIGHBORING」
「ワンマンの1曲目にNEGHBORINGが来るか!」と意外ではありましたが、この曲の持つ“クライマックス感”のパワーはとてつもなく、1曲目にして早くも万感胸に迫りくるものがありました。
また照明の逆光演出によってメンバーの姿に後光が差しているように見え、静謐にして壮大な曲の世界に飲み込まれていくような感覚。すごく良かったですね。
・「徴」
スキャットのシメの透き通るようなファルセットと、その伸びの良さに聴き惚れました。
Koziさんのヴォーカルに“透き通るような”なんて表現を用いるのは、これが初めてかもしれません。
あ、前記事で“アドリブ風に歌うアウトロ”と苦し紛れに説明していた概念は“スキャット”というらしいですね。
また一つ勉強になりました。ありがとうオリゴ糖ズィズビズ。
・「DOVE」
Aメロの「♪眠れない夜なら抱いて」を歌いながら自身の体を抱きしめるKoziさんを見て
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こちらを思い出し、曲中その雑念を拭い去るのに苦労しました。
・「Kosmostill」
山村選手の奏でる儚みあるギターがさりげなく良いアクセントになっていたと思います。
そしてサビ後のAメロでコーラスをとるSugiyaさんキタワァ・*゚(n'∀')η゚*。……と思ったんですが、あれ、実は口パクしかしてない、なんてことはないですよね?
KoziさんとJIROさんのユニゾンを邪魔しないように努めているのかと思えるほどSugiyaさんの歌声は聴き取りづらく。
その識別不能の奥ゆかしさたるや、むしろ“わたしの声を聴かせてなるものか”という謎の意地と絶妙な塩梅でもってコーラスしているのかと。んなわけないですか、そうですか。
まあなんにせよ、私はこの曲の間奏フェチと主張して久しいですが、そこんところは今回も文句無しに最高でした。ごいひん!
・「With Fu」
私が最後にこの曲をライブで聴いたのって3年ぐらい前……?(遠い目)
個人的には“GIFT三大”のうちの1曲なので、今回のライブで聴けたことが嬉しかったです。
またこの曲はチャヂさんの立ちドラが目を引くんですよね。
・「Ill」
こちらも久方振りでした。
この曲に関しては、「♪上へーGO!(デケデン!デェーン タンタカジャーーーン)」のジャーーーンで、KoziさんとJIROさんが二人同時にピックの持ち手を高く掲げるその瞬間が絵になる、という、かなり局所的且つ個人的な見所を有しているので地味にあなどれません。
・「Super Naked Disko」
なんせKoziさんも引くぐらいチャヂさんがビショビショ。チャー汁の物理攻撃をくらうなど。
・「Superbsaw」
長いイントロ部分でじんわりと赤く染まっていくステージが、まるで夕日に彩られた風景のようで、最新鋭の照明技術ってすごいんだなぁ(KONAMI)という感動がありました。

曲に関する思い出は以上なのですが……って言うほど曲に関してるか? コレ。
それに心なしか比率的に静かめの曲が多いような。なんでだろうね不思議だね。首が痛いね。
新譜『テヅルモヅルNo.5』の曲達についても予習できる状況になってから初めてのライブだったので、いやがうえにもテンションが上がりました。
ただフラゲ日がライブの2日前ということもあって、まだ自分の耳に馴染みきっていない感があったので、これからもっとたくさん聴き込まねばなと。

【MCの思い出】
3曲目を終えて、「どうも5周年を迎えることができましたZIZです」と開口一番の挨拶。
続けて「はじめに言っておきますが、今日ここに来てくれたオマエラ、全員愛してるぜ」というKoziさんらしくない所信表明がありました。
らしくないとはいえ、5周年ワンマンを迎えての熱い想いがこちらに直球で伝ってきたのは言うまでもありません。
この手の発言に「キャーッo(≧▽≦)o」と素直チックに舞い上がれる人間になりたいものです。いやなりたかねえよ別に。誰か助けてよ、この私の心のアンビバレンツ。
また遠くを指差しながら「アリーナ席もいっぱいで」と、Koziさんのテッパン中のテッパン“妄想上の大会場ギャグ”を飛ばすなどしてMCは序盤から舌好調。

次は「JEEZ」の手前だったか「徴」の手前だったか(記憶が雑ゥPart.1)、まだライブ前半部のMCで「早くも息も絶え絶えなんですが……」と吐露するKoziさん。
普段のライブが1時間もないうえに、ZIZ史上最多の曲数で挑むということもあってか、体力面でこのワンマンの先行きを案じている様子でした。
なんでもKoziさんが最初にメンバーに投げた今回のセトリ案は、チャジさん曰く「いやこれラストまで体力持たないっしょ」というものだったそうで。
それと本チャンのセトリがどこまで同じかという点に触れられることはありませんでしたが、Koziさんは「JIROちゃんから順番にバタバタと倒れていくかもしれないね(笑)」と縁起でもないことを言って無闇に不安を掻き立てます。
そして今回の『ランドリィ』強制配布(無料配布音源)について「なんて優しいんでしょうか」と少々恩着せがましい言い方をするKoziさんでしたが、「よっ! 太っ腹!」とチャヂさんから威勢のいい声が飛んでくると「太い腹、俺のこと? 違うか!」とセルフツッコミで自虐。
チャヂさんには「それ言うと思った(笑)」と予想されていたうえに「かわいいおなか」(※1)と茶化されていましたが……Koziさんのおなかって太いの? 教えてえらい人。

お次は「徴」の手前だったか「ランドリィ」の手前だったか(記憶が雑ゥPart.2)、だいぶ体力を消耗していたらしいKoziさんが「ちょっと休憩。ここからはスギヤンの面白漫談をどうぞ」と切り出すと、チャヂさんの軽快な8ビートドラムが始まり、その流れでリピート・アフター・チャヂモードへと突入。

C:スギヤンスギヤン♪(スギヤンスギヤン♪)
C:スススススギヤン♪(スススススギヤン♪) ()内は我々観客の合いの手

山村選手の小気味よいギター演奏も加わり、フロアのスギヤン漫談への期待値はMAX寸前に。
突然の無茶振りに戸惑いの色を見せながらも、とりあえずそのリズムに乗せて即興でファンクなベースを弾いてみるSugiyaさん。
そんな(結局何だったんだコレ? 出囃子?)な一幕を終えると、Koziさんより「耳のいい人なら分かると思うけど、今スギヤンはベースで漫談してたから」という衝撃の事実(?)が!

Ω ΩΩ<な なんだってー!!

それを聞いて「へえー、最近スギヤンもいろいろあったんだねぇ」としれっと耳のいい人に転化するチャヂさん。
「スギヤンは高座で磨いた腕があるから!」とハッタリをかまし続けるKoziさんに、Sugiyaさんも「高座て」と、ただただ苦笑いするしかない様子でした。

18曲目を終えてのMC。
「宴もたけなわではございますが、楽しい時間というのはあっという間に過ぎるもので……さっきの時点(ランドリィ前のMC)でだいたい半分と言いましたが、ついに残すところあと2曲となりました」とKoziさんが告げると、観客から「えーっ」と不満の声が。
すると「この先アンコール2回あるんですよぉ」(※2)と、“こっちは疲れてるんだからもう勘弁してくださいよぉ”といった口ぶりで、このあとのライブの流れをぶっちゃけてしまうKoziさん。
さすがのチャヂさんも「本編はあと2曲で、アンコールは2回あるとか、それ言っちゃう?」とKoziさんの身も蓋もない発言に呆れて笑うよりほかないといった様子。
「もうこんな優しい……先のことまで言ってしまうバンドは他にはないですよ皆さん!」と強弁を張るKoziさんでしたが、果たしてそれは優しさと言えるのでしょうか?
優しさってなんなんですかね。(なんなんですかねモード発動)

【その他メモ】
・「徴」のイントロ(だったかな?)で、Sugiyaさんが好戦的な眼光でもってKoziさんのことをガン見。あわや目が合おうものなら一触即発……ハチャメチャが押し寄せてくる予感にオラワクワクしましたが、Koziさんはその視線を知ってか知らずか、結局Sugiyaさんと一度も目を合わせることなく事態は収束。なんとももどかしい光景でした。確か前にもあったよ、こういうの。始めろよ戦闘。交えろよ一戦。頼むよ。
・アンコール2では、Koziさん以外のメンバーは伍周年Tシャツ(白)に着替えてステージに登場。遅れて現れたKoziさんは赤いチェックのロングシャツで固く身を包み、おもむろにセンターに立ったかと思うとロングシャツの前をバッと開帳。「見てごらぁん」と何ともいかがわしい口ぶりで自身着用の伍周年Tシャツ(黒)を披露するその姿は、さながら変態紳士といった佇まいでした。
・さて変態といえばこの日「白目を剥きながら演奏している」と自供した山村選手ですが、今回のライブでもチャヂさんによる突発的な振りで1回だけ“西川くん”が発動していました。チャヂさんに「油断してたでしょ?」と訊かれても「いや、いつ来てもいいように常に身構えてるから」と得意顔。
・チャヂさんからのラブコール? 熱烈アピール? に「オエッ」とえずくような反応を示したSugiyaさん。Sugiyaさんの嫌悪感丸出しのオエ顔(もちろんファッションオエ顔だと思いますが)、最高だった……。
・アンコール後のMCで「コーチャンそんなに疲れてないね?」とチャヂさんに話しかけられたKoziさん、突然白目を剥いてぶっ倒れそうになる。

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以上。私の書く内容がとっ散らかっているせいで、やや尻切れとんぼな感は否めませんが。
過去最多曲数にして過去最長、約2時間半にも及ぶワンマンギグは、お祝いと幸せムードいっぱいのまま幕を閉じました。
わけあって、ってそれはもう完全に硬派な理由ですけどブボォ!(噴飯音)、今回の物販ではろくに買い物できませんでした……が、自身の武闘派ヤクザという立場を利用し、“五股のオロチ”改め“伍股のウワバミ”という通り名を持つ界隈の若頭を強請ることで事無きを得ました。何の話?
ただTシャツは終演後にはもう売り切れていたので、まだ僅かでも在庫が残っているようなら再販を希望したいところです。
今回の観賞位置も、まあこんなもんかという感じで。隣がどうとか以前に、自由に移動しづらいし、ステージ全体を見たい私としては視野が狭まるのはデメリット……などと考えると、前で見るのも善し悪しかな、みたいな。
いやでもやっぱり今回に関しては隣がどうとかいうのも正直ありましたよ、ありましたけどねブブゼラァ!(噴飯音)
まぁどっちにしてもあんまり前に行くとパネディスコで不慮のチャー汁を浴びるハメになるから気をつけなはれや!m9っ`・ω・´)ビシッ ってコラーッ!
コラーッ
コラーッ


言っておきますが、わたくし余裕でシラフです。

最後に。
「いやあ、本命麺がこんな恰好良いバンドでドツボな音楽をやっている。頻繁にライブにも通える。新譜もまぁ結構ちゃんと出る。ぼかぁ幸せだなぁ」と加山雄三インスパイアな感じで終わりたいと思います。

あら? 読み返してみると全然短くまとまってなくて私びっくりー。やっだーウフフ。

※1 「かわいいおなか」の前に一度「かわいいオナラ」と言い間違えていました。
※2 「2回」ではなく「いっぱい」だったかもしれません。



posted by 未黒 at 12:32| Comment(2) | ライブ/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

映画「スプリット」雑感(内容にはネタバレある、のか?)

いきなりで申し訳ないのですが、えーっと、あの映画はつまり

およそ2時間かけて見せられた次作への盛大な前フリ。そしてMARVELへ──。

ってこと? えっ違う?(困惑)

うーん、実を言うとなかなか理解が追いついておりません。
例のごとく私の観測範囲内ではネタバレ禁止旋風を巻き起こしている今作。
私もネタバレを踏む前に一刻も早く鑑賞しなくては──というわけで先日ついに見に行ってきたわけですが、まあ〜意図が不明な点が多く、どう解釈したものかと。
まず、何をもってネタバレとするのか、スプリット警察()が日がな躍起になって取り締まっているネタバレのネタとは一体何なのか。
私にはその実態がはっきりとは掴めませんでした……。
ラスト10秒には確かにシビれましたけれども。
いやまあ言うてシャマラン普通に日本での一般公開前にツイッターで明言しちゃってましたけど、それでもあのラストには驚かされました。
ただその驚きって結局シャマラン作品を見てきた人だけが感じられるオプションみたいなものじゃないですか。
まさか肝心のネタがそこなわけないじゃん、っていう。えっ、そこなの?
マジ?(顔面蒼白)

何がウケるって、観測範囲のシャマラニスト各位は揃いも揃ってシャマランの“ネタバレ厳禁”の教えを守る敬虔なシャマラニストなので、彼らのブログやツイッターを読んだところで核心には触れられておらず、「バレを避けるべきネタって、つまりどの部分のことだったの?」という私の疑問がろくに解消されないわけです。ウケる(ウケない)。

とりあえずMy Best Shyamalan映画は変わらず「ヴィレッジ」のままということで。

ああ、でも映像美はさすがですね。
シャマランって黄色使いが激烈に上手いと思います。


posted by 未黒 at 12:32| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

ANTIQUE

140文字に収まらなかったので。

ZIZが出演したFOOL'S MATE channelを聴いた。
いつものようにここに全体の視聴感想を長々と書くようなことはしないけれど、1つだけ、自分なりに妙にしっくりきたことがあるので、忘れないうちにここに書き留めておきたいことがある。

『テヅルモヅルNo.5』の曲について説明する話の流れで、Koziさんはご自分の曲を「ふりーなー」と自嘲気味に評していた。

“古い”か、なるほど。
Koziさんが作る独特な曲、所謂“Kozi節”を説明するとき、自分ならば「懐かしい」「ノスタルジック(郷愁)」「哀愁漂う」あたりの言葉が比較的容易に思い浮かぶ。
ただ、思い浮かんでおいて、「懐かしい」「ノスタルジック(郷愁)」だと、どうもいまひとつしっくり来ない。
「哀愁」でも悪くはないんだけれど、何かまだ大事な要素が足りていない気がする。
しかし「古びた」だと、不思議と私が抱くKoziさんの楽曲イメージに近づく、ような気がする。
木造家屋の軋む音。
主なき部屋の埃をかぶった品々。
でもその品々の一つ一つには主の情念のようなものが感じられる──みたいな。
まあ要するに、要しているのかは分からないけれど、「アンティーク」ですよね。
Koziさんの曲って、とてもアンティークな雰囲気をまとっているなと思いました。
Koziさんの「ふりーなー」の一言からふと気づかされたこと。

他の人が読んでも、「それが何か? アテクシはそんなこと20年前には気づいてましたけど?」な感じかもしれないけれど、私にとってはこのアンティークにつながる“古い”という表現に新鮮さを感じたので、これだけのために更新。
posted by 未黒 at 01:47| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする